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月刊絵本「こどものとも」を創刊し、一流の作家や画家を大胆に起用して、多くの名作絵本を世に送り出した福音館書店の名編集者・松居直。 「絶対に人のまねはしない... 続き

コメント

福音館書店で編集者として長年本、絵本づくりをされてきた松居直さんの仕事とお話が載っている本。内容は月に一冊発刊されている「こどものとも」の黎明期や、こどものともで挑戦、試行してみたこと、瀬田貞二、堀内誠一など松居さんと一緒に絵本づくりに挑まれた方の仕事についてなど。読みごたえがかなりあります。「ちいさなねこ」や「とらっくとらっくとらっく」などの古典的な絵本の内容紹介だけにとどまらず、絵本づくりの技法や読者にどう読ませるのかのテクニックの説明もあり。松居さんの仕事と絵本の読み方を知ることができる本です。

読者

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新刊

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第1期が完結しました。今回特に怖かったです。 私は、情を感じる「だんまり姫」が好きです。 おちかさん急過ぎます(笑) 「黒白の間」の雰囲気も第2期では、変わって行くのでしょうね。もう一度、第1期分読み直したいです。

約3時間前

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雪子さんの足音

雪子さんの足音

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

物語は主人公の薫(男性)が大学時代に過ごしたアパートの大家の雪子が亡くなったことを偶然、新聞記事で読んで知ったことから始まる。20年ぶりにアパートを訪ねる道すがら当時のことを鮮明に思い出す。そこには青春時代の甘酸っぱい思い出などではなく、大家さんが開くサロンに集う奇妙な住民と薫との3人の不思議な関係が綴られている。読んでいる私も時にはイラつき、ちょっとスリリングな気持ちになることもあった。三者三様の狡さが潜んでいる。薫が離れた後もずっと住み続けていたもう一人の住民の小野田さんがどんな生活を送っていたのかが、とても気になる。

1日前

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