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厄介事を起こすのは、いつだってよそ者だ。七十歳の光太郎は憤慨していた。われわれが町を守らなくては――。そこで互助会の仲間たちと手を組み、トラブルを起こす危... 続き

コメント

2018/8/10読了
途中まではユーモアミステリーとかコージーミステリーのような感覚で面白く読んでたんだけど、最後がちょっとバタバタ終わるかなー。あと、中盤で「この人…何か…」と思い始めてた人がやっぱりな結末で、東野圭吾が好きな人とかには好みの展開かも知れない。私はそういうのがダメなタイプなので、読後感があんまり良くなかった。

読者

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川瀬七緒の本

テーラー伊三郎

テーラー伊三郎

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/3/25読了 「人の顔色を見るな。人とくらべるな。意見を飲み込むな。自分の人生は、自分以外のだれにもゆだねるな」(p59) アクアが、伊三郎さんのお店に通うために、つけられた条件。とても強く響いた。 ゆっくり寂れていく地方都市で、閉塞感を感じながら生きてる17歳のアクアには、伊三郎さんが作った完璧なコール・バレネは、自分を取り巻く窮屈な日々に最初の風穴を開けてくれたきっかけだった。 そして、もう人生の大半を過ぎた伊三郎さんにとっても、アクアとの出会いはかけがえのないものになった。 二人の出会いを軸に、どんどん仲間が増えて世界観が広がって、より大きな物語を紡いでいくのが自然で楽しい。登場人物の中で、それほど出番は多くないアクアの担任が、意外と良い味のキャラクターで好きだった。

3か月前

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法医昆虫学捜査官

法医昆虫学捜査官

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

昆虫を操作に生かすのだろうと思ったら、ウジの描写!アリとかハチとかを期待してました!でも、作品として面白かったので、シリーズを読もうと思います!

10か月前

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