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万引き事件がきっかけで長年勤めた書店を辞めることになった一整。しかしある町で訪れた書店で彼に奇跡のような出会いが起こり……。 続き

コメント

理不尽な中傷によって 大好きな書店を辞めることになった主人公

「宝探しの月原」と呼ばれる彼が 売りたがってた本を 元の職場の人たちが 必死になって叶えようとして それが次第にいろいろな書店に広がって あっという間に本の在庫がなくなる
そんなことが 常になれば 潰れる本屋もちょっとは減るのではないかと思います

その他のコメント

書店愛、書店員愛がぎっしり詰まった、とてもとても美しい作品。

この本の中で起こる「奇跡」を、ぜひ、リアル書店でも起こしたいな と思いました。

書店を好きな方には、ぜひおすすめしたい一冊です。

丁度、桜の季節に読むことができてよかったなあ。村山さんの本で風早の街がでてくるときは、ファンタジーなのかと思っていたので、意外!でもこれはこれで素敵でした。書店員の情熱。売りたい本がここにある。あした、本屋さんに行って、素敵な棚を前に、どれを読もうか選びたくなる、そんな本でした。街の小さな書店も行きたいなあ。

読者

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村山早紀の本

星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

あとがきで、完結だと知ってチョット涙目になってる私。 素敵な登場人物達が、これから活躍か!なんて、能天気に思っていました。確かにみなさん落ち着くとこに落ち着く方向ですが……。 月原さんにもう逢えないのかぁ……。残念。 みなさん優しい人ばかりです。 町の本屋さん、大変な時代ですが頑張って欲しいです。

19日前

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その本の物語 下

その本の物語 下

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/9/12読了 あとがきを読んで、この本の構成に納得。 魔女ルルーの物語は、シリーズで児童文学として出てたのかー。シリーズに昔その本を大好きだった少女たちの物語を加えて再構成したお話になってるんだね。シリーズの最後の二作は少女の語りで内容を要約されてるから、本来の物語としての形でも読んでみたい。ラストもハッピーエンドで幸せな読後感を味わえます。ジュブナイル小説のような、ちょっと懐かしい感じもある。

約1か月前

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その本の物語 上

その本の物語 上

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/9/11読了 どこか海外の児童文学のような魔女ルルーのファンタジックな物語と、現代日本に生きる女の子が主人公の現実的な物語が交互に進んでいる。この本の新しいところは、ルルーの物語の方が明らかにページ数が多くて、現代パートの部分がまるで幕間のようになってるところだ。これ下巻もこのまま進むのかなぁ?作中作の入れ子構造は大好物なので、下巻でこのルルーの物語パートと現実パートがどう混じるのかが気になる。早く下巻読まなくちゃ!

約1か月前

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