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コメント

心がざわざわした時にまず手にとる。
何度も何度も読み返す、数少ない本。あと、やたら人にオススメし貸したくなる本でもあります。
しあわせな瞬間がぎゅうぎゅうつまってます。

ちょっとまだ分からないことだらけ。でも、なんだろうなあ、この魅力は。

きれいだけど、
なんだか、
なんだか怖いです。
静かに、そんな感じ。

…自分の中であまりに処理できていないものはここに挙げたくないのだけれど(基本的に本を完全に読むことなんてできないと思うけれども)、…だけれど、挙げちゃいました。

東京コロボックル素敵。ミニマムズの暮らしはかわゆくて大好き。奥村さんのお茄子は不思議な世界に誘われて、こんなマンガあるの、と衝撃的だった。18 2017 1

何度読み返しても新鮮で色褪せない。と同時に、初めて読んだ時に感じた懐かしさや愛おしさが押し寄せてくる。静かで美しい作品群だが、その力強さは格別。生涯ときめき続ける一冊に違いない。

高野文子さんは作品数は少ないのですが、強烈な個性のある作家です。

私は「るきさん」から読み始めたのですが、はまりました。
で、中でも1番を争うのが「棒がいっぽん」です。(あるいは最新作「黄色い本―ジャック・チボーという名の友人」もおすすめです。

短編漫画です。どれも秀作ですが、やはり「奥村さんのお茄子」と「美しきまち」は最高です、漫画文学です!

でも、「東京コロボックル」とか「私の知ってるあの子のこと」もいいです。ほのぼのします。私はジャーヌが大好きです。素直じゃないけどかわいいのです。

2006年 7月

「美しき町」は胸が苦しくなる、でもささやかで確かな夫婦の生活。
「東京コロボックル」の、
「体が小さいので一粒が ちょうど一膳」(しゃもじでごはん一粒を茶碗にドサッ)
で爆笑。

読者

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高野文子の本

るきさん

るきさん

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himitsukitty

長崎日の出町にある貸本店の二代目…

シュールです。東京のとあるバーでスタッフをしていた女性に頂いた本。何かのメッセージだったのかナゾ。だけど愛おしい。

2年前

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黄色い本

黄色い本

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しましま

最近読んだもの、 思い出したもの

これほどドラマティックでロマンティックな漫画があるだろうか。素晴らしい発想力と技法。高野文子さんの視点は優しくて凄くエッジだ。

約3年前

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