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東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。-あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。... 続き

コメント

その他のコメント

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して仲良くなるが、次第にその関係性が変容していくというお話。
ママ友に限らず友達関係でもあるような、ちょっとした事で相手の事を深読みしたり、疑心暗鬼になったり、勝手に思い込んだり…。
あーわかるわとか、私もこんな風に思うなとかこんな人いるなとか思いながら読みました。
楽しいお話じゃないけど、登場人物の複雑な感情とか心の闇がうまく描かれてて、とにかく先が気になって気になって仕方がない本でした。
角田さんの本は何冊か読んだけど、登場人物の感情とか同感する事が多いような気がする。

読者

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文芸

鷲は舞い降りた

鷲は舞い降りた

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Susumu Hikita

コーヒーと公園

文句なしに面白い!とはこの小説のことだろう。 第二次世界大戦中のドイツ軍落下傘部隊による英国本土でのチャーチル誘拐、という暴挙とも言える作戦に、 作戦を指揮するドイツ軍将校も落下傘部隊の歴戦の勇士も諦観の域で死に場所を求めるかのように、士気高く遂行していく。 抗いきれない立場であろうとも、自分の意思に信念を持って行動することこそが人間の最も優れた価値であることを極上に面白い娯楽小説の形で明朗に伝える。 なんといっても魅力あふれる登場人物の面々。男も女も皆とにかくヒロイックで、自分の思っていることを闊達にシニカルに語る。そして例え獄中であっても決して信念を曲げない。 また航空機、船艇、小火器などの武装から服装や酒、タバコの銘柄までディテールにこだわることでリアリティを演出することに一役買っているが、描写がくどくどしくないのでスピード感に影響させない(もはや馴染みのない機種名や銘柄が登場しても、Google画像検索が楽しみを後押ししてくれる)。 なかでもカバーアートにも描かれているダグラスDC-3がなんといっても印象的。 夢中で読んで「あ!面白かった!」と声に出るほど感嘆した。

1日前

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ランチ酒

ランチ酒

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M.A

TOKYO /

今読んだのは間違いだったなあと感じた日曜のお昼時。 美味しいご飯に美味しいお酒。 最高じゃないか。

2日前

その日のまえに

その日のまえに

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ノノハル

自分の本棚の前で立ち読みしてしま…

「死」と関連する連作集という感じでしたので。悲しい話が続くのかと思っていたのですが。登場人物は、以外に逞しかったりします。悲しみは、激しいばかりでなく、静かに深いものでもありました。それは、残された人々にも当てはまり。「死」と正面から関わった人の人生にも深く染み込んでいくものでした。 ただ悲しい話だけではない事に、ウルウルと涙が滲んできてしまいました。

2日前