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東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。-あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。... 続き

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東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して仲良くなるが、次第にその関係性が変容していくというお話。
ママ友に限らず友達関係でもあるような、ちょっとした事で相手の事を深読みしたり、疑心暗鬼になったり、勝手に思い込んだり…。
あーわかるわとか、私もこんな風に思うなとかこんな人いるなとか思いながら読みました。
楽しいお話じゃないけど、登場人物の複雑な感情とか心の闇がうまく描かれてて、とにかく先が気になって気になって仕方がない本でした。
角田さんの本は何冊か読んだけど、登場人物の感情とか同感する事が多いような気がする。

読者

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文芸

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ノノハル

自分の本棚の前で立ち読みしてしま…

古い祖母の家。染織りに心惹かれる4人の娘達と不思議な人形にからまる、謎と縁。 結構リアルな芸術系&技術系の女子達のお話に、「りかさん」という人形が絡んでくる。 妖のお話では無いのですが。 大人な蓉子さんが「りかさん」を大切にする不思議を、読者もいつの間にか当たり前に受け止めるようになってしまう不思議。 この本の主人公は?と聞かれたら。。 ただそこにいる「りかさん」かなぁ。と答えてしまいます。 読み終えて題名見て「からくりからくさ」「おーー」って思って。笑 再読したくなる本。

約9時間前

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まさと

ちょこちょこと読む

それぞれの詩の題名がまず良い。 現実に足を着けながらも、奇想に連れていってくれる。

約12時間前

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

この作家はやはり信頼できますね。静かなる傑作。(もちろんこれはフィクションだけど)自分はこれほど自身のことを正直に語ることができる日が来るだろうか?と自問しながら読みました。あと28歳の時の2ヶ月以上の入院生活(ちょうど今の時期)のあれこれを思い出したりもしました。またこれは80年代のニューヨークを伝える回想録という要素もあります。

約18時間前

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