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連続放火事件に隠された真実を追究する「樹を見る」、東京地検特捜部を舞台にした「拳を握る」ほか、検事・佐方貞人が活躍する、法廷ミステリー第2弾。第15回大藪... 続き

コメント

検事の使命を先に読んでしまったので、「本懐を知る」の章は先が読めてしまったが、他は一気に読んだほど、面白かった。佐方検事のファンである。

読者

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柚月裕子の本

慈雨

慈雨

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/06/03 読了 退職した元刑事が巡礼の旅に出る。現在進行形の事件と過去の事件が重なりながら、なぜ巡礼の旅に出たのか明かされる。 モノトーンの世界でした。でも、登場人物が語る言葉一つ一つが心に響く。

24日前

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検事の信義

検事の信義

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Bighead

趣味:読書、バスフィッシング、ガ…

シリーズ第4弾 権力にも屈しない佐方がかっこいい。 狐狼の血のキャストも盛り込まれて、一気読みでした。

約2か月前

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凶犬の眼

凶犬の眼

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

映画化もされて非常に話題になった前作が面白かったので続編のこれも読んでみました。 前作で型破りなマル暴刑事の相棒を務めた結果、山奥の駐在所に左遷された若手警官が主人公。その頃、日本最大の暴力団が分裂抗争しており一方の組織の組長が暗殺される、というまんま山口組と一和会の抗争のような事件があり、主人公がくすぶっている山奥の工事現場にいわくありげな男が流れてきて、という話。もっとも男の正体はすぐに判明してしまうので謎解きというよりもこの状態がどういう展開になりどのような結末になるのか、という興味で読ませるタイプのミステリ。暴力団と警察の一線を超えてしまった結果、無惨な最期を迎えた先輩刑事から主人公は何を学びどう行動するのか…という意味でも登場人物の関係性を押さえる意味でも前作から順に読まれることをお薦めします。少し暴力団を美化し過ぎでは、と思わなくも無いですが作品としては非常に面白かった。

2か月前

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最後の証人

最後の証人

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ほっちゃん

本好き

やはり、次も柚月裕子さんを読みたいと思った。 一気に読ませる作家さん。 佐方貞人 検事やめっちゃったんだ。何があったんだろう? 国家権力による飲酒運転の隠蔽→検察審査会の無力さ→罪の連鎖。 本作からは離れるが、刑法39条には異論がある。責任無能力者であっても罪を犯したら罰せられるべきだと思う。その方法は違っても。

7か月前

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