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郵便物紛失事件の謎に迫る「心を掬う」、検事の矜持を描いた「死命を賭ける」ほか、検事・佐方貞人が活躍する、法廷ミステリー第3弾。 続き

コメント

初めての柚月ワールド
短編がそれぞれがリンクしていて
どれも読ませる。
面白かった。

佐方検事 、筒井検事好きですね。

秋霜烈日 要です。

読者

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柚月裕子の本

検事の本懐

検事の本懐

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Matsuyo horikoshi

本好き

検事の使命を先に読んでしまったので、「本懐を知る」の章は先が読めてしまったが、他は一気に読んだほど、面白かった。佐方検事のファンである。

5日前

孤狼の血

孤狼の血

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

映画化されてかなり話題になってたこともあり手にとってみた。昭和60年代の広島の架空の都市を舞台に暴力団どおしの全面戦争をなんとか防ごうとする刑事達の活動を描いた作品。刑事になりたての若手が配属されたのはヤクザとの癒着が噂される刑事。誰よりも実績を上げているが誰よりも譴責をくらっているこの男、確かに違法捜査や特定のヤクザとの結託や金銭の受け取りまでやっている…しかし、という話。これだけだとよくある設定なのだけどそこは少しひねってあって後半の意外な展開が見事。なによりの驚きはこのゴリゴリの作品が深作欣二の一連のヤクザもの映画に影響を受けた女性作家が書いたもの、というところ。凄い作家がいたものだ。他の作品も読んでみたいと思った。

4か月前

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猫が見ていた

猫が見ていた

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Pinoco

2015/6末

猫題材の本は手が伸びてしまうよね。 猫が少し離れた位置にいたり、近い位置にいたり、と完全に猫が主役というわけでもなく、猫の位置関係がそれぞれの作者によって違い、面白かった。 「吾輩も猫である」とは逆である。 2018.5

6か月前

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凶犬の眼

凶犬の眼

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Bighead

趣味:読書、バス釣り

狐狼の血の続編。 史上最大の暴力団抗争と呼ばれる『山一抗争』がモデルとなっており、日岡と兄弟分になった国光(元一和会常任理事の石川裕雄がモデル)の男気が凄くかっこいい。実際に今でも石川裕雄は旭川刑務所に収監されていて、キャラクターもほとんど同じ男気のある人である。どんどんガミさんのようになってくる日岡が頼もしい。 一気読みだった。第3弾が待ち遠しい・・・

7か月前

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