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探検家にとっていまや、世界中どこを探しても”未知の空間“を見つけることは難しい。大学時代から、様々な未知の空間を追い求めて旅をしてきた角幡唯介は、この数年... 続き

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小説ばかり読んでいたのでノンフィクションを読もうと手に取りました。
氷河とか、氷床、海氷、定着氷、ブリザード、クレバスと東京で生活してきた小生には想像することもできない世界が描かれていました。
冒険家というものは憧れたことがあります。実際できる人は数えられるほど。
だから尊敬するし、我々は読むのだと思う。
六分儀の使い方くらい勉強しようかなと思いました。ポラリスを探して位置を特定するシーンはカッコイイなーと思いました。
言葉遣いも面白いです。
親近感感じられる、年齢も近いので今後も応援したいです。

読者

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角幡唯介の本

極夜行前

極夜行前

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オールドファッションドボーイ

ボロは、着てても心は、錦

極夜行の後に読む。充分面白かった。なにが面白いかと言うと、やはり犬との付き合うシーンとか、海象の出現による恐怖場面である。彼の主張する冒険の意味とか、意義の場面は、重い。

3か月前

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雪男は向こうからやって来た

雪男は向こうからやって来た

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T_K_D

下手の横好き。酒好き。

ヒマラヤ山中にその存在が噂される雪男。流れに身をまかせるまま捜索隊に参加することとなった雪男懐疑派の筆者だが、世界的に名の知れた登山家でさえ熱っぽく目撃体験を口にする姿を見て、徐々に実在の可能性に心を奪われるようになる…。 雪男にまつわる歴史と情報を丹念に取材し、ついには自ら入山して捜索に参加することで、雪男伝説の真偽に対峙する筆者。 そこで見たものは、雪男は向こうからやって来て、出会った人たちの人生を不可逆的に彼方へと連れ去っていくという事実だった。 雪男に選ばれ取り憑かれてしまった男たちの真摯で切実な情熱に心を絡め取られ、こちらまで連れて行かれそうになる迫真のノンフィクション。

約4年前

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探検家の憂鬱

探検家の憂鬱

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もりもと

日々平穏

この現代で探検家って! それも朝日新聞を退社して!という驚異の経歴から角幡さんの本はいつも楽しみに読んでます。今回は冒険に対する内相的な考察から、探検家の下半身事情まで、種々雑多。「超ひも理論」には笑った。次は探検家の家庭事情も読んでみたいなと。シロクマと女房はどちらが凶暴なのかとか。笑

4年前