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コメント

日々を丁寧に生きることとひとりの女性として凛と立ち言葉を紡ぐ、しかも美しくというのはなかなか両立が難しい。シンボルスカはカッコいい。

読者

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ヴィスワヴァ・シンボルスカの本

終わりと始まり

終わりと始まり

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くすまり

読書だいすき

久々に好きな詩人に出会えました。原語を理解して原語で読めたらもっと素敵なんだろうな。 でも日本語でも十分、美しくて優雅な言葉たち。 それでいて表面的なお飾りなだけではなく、ときどきしっかり突いてくる。心の奥底にオリになってしまっていた、疑問や不安感が、トゲトゲせずにさりげなく浮かんでくる。 日本語訳されたものは少ないみたいだけれど、他の本も読んでみたくなりました。

8か月前

シンボルスカ詩集

シンボルスカ詩集

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cocomo

今年のテーマはモビリティについて…

最新作の方から読んでいくのがおすすめ。日本の比較的内省的な詩に慣れているせいか、最初はかなり戸惑った。詩のかたちって様々で、ヨーロッパと日本はほんとだいぶ違うなぁと思う。詩に対して、わかる、という感想もおかしいなと思うけど、ああなんかこの感じわかる、という作品と、うーんわからんのー、という作品と、さまざま。読み直す都度、ちがう詩に心惹かれます。

2年前