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行き先も告げず、櫻子さんが消えた…。正太郎は担任の磯崎と、櫻子の親戚の薔子と共に、櫻子さんの足跡を辿り始める。誰も居ない櫻子の屋敷を経て、層雲峡の温泉地へ... 続き

コメント

今回は、花房の影がチラチラしながらある事件に巻き込まれる。

櫻子さんが「旅行に出かける」という言葉とともに姿を消したところから始まるが、なんとも後味の悪い結末だった。

次回作辺りからは、花房との直接対決もありかな?

読者

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太田紫織の本

櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白

櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白

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Naotaka Iijima

ただ単に読むのが好きなので、評論…

テレビドラマが終わって、なんとなく頭の中のイメージが観月ありさの声が聞こえてきそうだが、あれはアナザーストーリーなので、頭を戻して新展開に。 前半は、前ふりというか正太郎と初登場の東京から帰省してきた兄との道内旅行から始まる。 後半は、そろそろ花房との戦い?が最終結末に向かっているのが伺える内容。 まさかの繫がりからの展開と、本当に花房は誰なんだ?という疑問が色濃くなるぐらい調べつくされた人間関係からの新しい事件。 ここで切られると、次巻が気になって仕方ない(T_T)

12か月前

あしたはれたら死のう

あしたはれたら死のう

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Naotaka Iijima

ただ単に読むのが好きなので、評論…

ある少女の自殺未遂から物語は始まる。 彼女は、ある日橋から飛び降り自殺をはかった。 偶然にも彼女は助けられる。 しかし、彼女は一旦心臓が止まってしまったために低酸素状態での救助だった影響で、若干脳に損傷が見られ最近の記憶がない状態だった。 そこから始まる、様々な出来事。 そして、自分はなぜ死のうと思ったのか? 真実を突き詰めるうちに次から次と出てくる謎な行動。 最後は、少し主人公にしてみたら過酷な現実と向き合いながら、生きる道を選ぶのか、はたまた再び死を選ぶのか?そんな事を考えながら読み進める一冊でした。 太田さんの相変わらず上手な食べ物描写も見逃せない。

1年前

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