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行き先も告げず、櫻子さんが消えた…。正太郎は担任の磯崎と、櫻子の親戚の薔子と共に、櫻子さんの足跡を辿り始める。誰も居ない櫻子の屋敷を経て、層雲峡の温泉地へ... 続き

コメント

今回は、花房の影がチラチラしながらある事件に巻き込まれる。

櫻子さんが「旅行に出かける」という言葉とともに姿を消したところから始まるが、なんとも後味の悪い結末だった。

次回作辺りからは、花房との直接対決もありかな?

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太田紫織の本