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発行元から

アメリカ随一の女流本格作家マクロイによる、趣向と技巧を凝らす短篇集が文庫化。ミステリからサスペンス、破滅SFまでバリエーション豊かな8篇を収録する。

ヘレン・マクロイの本

月明かりの男

月明かりの男

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マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

ウィリング博士シリーズは刊行されたものをずっと追っているので、今回も散りばめられた伏線が収束していくラストは「待ってました!」といった所感で満足。ただ、犯人の言動で個人的に気になったところが謎解き段階で触れられなかったこと(私が見落としている情報があっただけか?)と、最後のウィリング博士の台詞にある言葉。ウィリング博士がそういう言葉選びをするだろうか?原著の言い回しを見てみたい……。

約2年前