41ejjqhrzpl

【正しい選択】なんて、この世にない。「武道館ライブ」という合言葉のもとに活動する少女たちが、最終的に”自分の頭で”選んだ道とは――。様々な題材を通して現代... 続き

コメント

とても朝井さんらしい作品だった。

目に見えない出来事をドンドン出してくいくから次へ次へと読み進めることができる。

アイドルとか芸能界の中身は想像するだけでしか作れなくて、だからこそ意味があるような気がして、みたいなモノなんだと知った。なんだか申し訳ない気持ちにさせられてしまったのも事実。

非現実的なことがすごく当たり前のように感じるこの感覚はどんなことにも言えることなんだと思う。

お金の使い方がその人の本気と捉えてもいいかな。

一つモヤモヤが解消された気がして同時に何かから救われた気もする。

読者

Icon user placeholderF7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cac9ad0fddd fe30 4f7e 87ab d4d92d90b3a080d5593d 19b1 49a9 8089 776340a0d15a405b0a3c c649 4fa8 8985 1e6478517d73C73ec256 ee18 44c0 808b 42c49c0f4c7bIcon user placeholder 7人

朝井リョウの本

スペードの3

スペードの3

08f10434 8670 4c74 8bc4 88920ba2d74f

ともざえもん

イラストのこととか、小説のことと…

3人の女性の見栄と羨望と嫉妬の話…かな?朝井リョウ、男のくせに女心が分かるのか、女臭がプンプン臭ってきそうです。

10か月前

0d4f8c60 157b 40c8 9bae b3d8b7ea1e4b036d9322 352e 466b a569 2fc52ab8f77d540d83f1 f93b 40b0 825c 8b85e7705a66 21
風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

4039f9ab 21e0 46d2 9d46 6d4b2f6d8b25

おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

荘厳な装丁に騙されるな。重みのある箔押しのハードカバーと裏腹に、中身はひたすらくだらな楽しい1冊。(帯に書かれていることが全て) 朝井リョウの小説はそんなに好きじゃないけど、エッセイは好きなんだよな。なんでだろう、なんならアンアンの連載も読んでる(早く単行本化してほしい)。前作の「時をかけるゆとり」におとらぬくだらなさ。実にゆるく楽しめた。若干、今回の方があざとさを多少感じたかも(まあそれが持ち味でもあるけど) この人のエッセイの凄いところは、たまーーにじんわりくるものが入ってるところ。 実に絶妙なバランスだと思う。今回でいえば「子どもにとっての言葉」。良いこと書いてるから、子どもと接する大人もこれから接する子どもたちもみんな読んだ方がいい。「夏裁判」もとても朝井リョウらしい視点で風刺してて面白い。持ち味爆裂。 しかし柚木麻子との結婚式余興話は腹抱えて笑った。頭の良い人が本気でバカをやると最高に楽しくなるという実例。私そういうの大好きなんだよな〜

約1年前

Bbd84f66 855e 46ac a809 047007f0424e43bf153f ad9a 4168 91c9 3a0800dcbf1aAd644118 7f1f 49ce b22d 06b59957371f 20
何様

何様

6080093b f6c4 478e ab44 307bdfeab0dc

引用しています。

自分より馬鹿だと思う人としか仲良くなれないってほんと何様って感じだけどちょっとわかってしまってつらい。

1年前

Icon user placeholder4c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b519044d62 6fd6 4172 b936 f96acc1a498a 40