31qhzfb0xel

コメント

ゆっくりでいいんだ。無理して合わせなくていいんだ。と思わせてくれる、心がスッと軽くなる一冊。
自分が自分じゃないみたいでもやもやしていたときに出会って、立ち戻ることができました

その他のコメント

松本巌さんの文章は、一文一文は短いけれどすごく深くて、じわりじわりと効いてきます。
いい作品に出会えました。

本当は奪われているのかもしれない、と僕は思う。
このコピーに吸い寄せられるように手に取りました。

読者

53faee56 087c 4df2 bf35 2817db8d08e2307eef99 fb35 48c8 911f 426e97a738f92274b489 6ea5 4df9 a904 14264d3b87fd10dee52f a736 471e 9b9f 8267b8e9b9315df63fa8 2246 482b 9da4 69582046dd548ff6ec0e 14ad 4c0a adab f51612bb2392Fa6eea44 41f5 4949 8695 722e15d26ea1 7人

新刊

ブルーローズは眠らない

ブルーローズは眠らない

Bb45dc8a 9f14 44d7 8234 a9f64ec199d6

みつちや

推理研究会に入会を機に、読書魂に…

2019 9月 読了 前作より読みやすく、同等、又は少し上かな~ 雰囲気はそのままに面白かった。 遺伝子操作というまたも難しいジャンルが出てくる。専門家に言わせたら荒唐無稽だよと言われるとかもしれないが、こちとらは凡人なのでサラっと流します(笑) 現代で青いバラは完成されており、全く違う架空の話で楽しめたのは小説の醍醐味だ。 マリアと蓮の刑事コンビ、軍人ジョンが引き続き登場するのも楽しい。 こりゃ~3作目も読まなきゃ!

約1時間前

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad410807a3b 2146 4705 817c b6e294801fb3Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09
罪の轍

罪の轍

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

オリンピックの身代金でこの時代を描いた著者による実在の事件をモデルにしたミステリ。 「誘拐」本田靖晴+「少年」大島渚の世界感というべきか。寛治の逃避行の先をもう少し見たかった。 カバー写真は傑作写真集「張り込み日記」渡部雄吉としっかりとした世界感はまさにプロの仕事。奥田作品によく出る やたら勢いの良いレフトの活動家も健在。「椅子に片膝を立て、足に水虫を塗りながら」P.46この場面どこかで見たか読んだ気がしたけど どこだろう。まさにこの時代にありそうな場面。 物語で重要な役割を果たす東京スタジアムその跡地は日光街道上り線千住大橋の陸橋で左の視界に入るのだが(ライフの看板が目印、通り過ぎる度にここがあの場所かと再確認する。 名選手榎本喜八もここでプレイしていたのかと感慨深い。そして現役引退後も上鷺宮の自宅からここまで走っていたのかと。

約4時間前

983174f9 85c8 4613 a4d3 84ea2902e0f4Icon user placeholder060fabb6 e250 405a bae0 4c00cce28d08