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コメント

あとがきが印象的

その他のコメント

松本巌さんの文章は、一文一文は短いけれどすごく深くて、じわりじわりと効いてきます。
いい作品に出会えました。

ゆっくりでいいんだ。無理して合わせなくていいんだ。と思わせてくれる、心がスッと軽くなる一冊。
自分が自分じゃないみたいでもやもやしていたときに出会って、立ち戻ることができました

読者

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新刊

私は本屋が好きでした

私は本屋が好きでした

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

所謂ヘイト本と呼ばれる(本書内に定義あり)書籍が生み出され本屋に並ぶまでの仕組みを追う内に出版業界の抱える問題点が浮かびだす。「出版界はアイヒマンだらけ」との問いかけに、良心を持ち続け仕事をすることの難しさを考える。 「一方の極には、ヘイト本の出版を許さない、ヘイト本が流通しないしくみをつくる、という考えがあります。もう一方の極にはヘイト本も表現の自由として尊重しながらも、しかし出版とその流通にかかわる人間の自覚をうながそうというソフトな考えがあります。わたしはこの本を書いているあいだじゅう、ずっとその両極のあいだを揺れ動いてきたというのが正直なところです。」p.234 実際迷うところではある、理想論と言われるかもしれないが私は後者の出版業界に関わる人々の良心を信じたい。 それは難しいことかもしれないがアイヒマンになることだけは避けるという自覚を個々が持てば状況は変わるではないだろうか。まずはその一歩を踏み出すことだ。その人の意志では変えられない属性を持って攻撃するのは大人のすることじゃない。 ハマの下町で育ったから、いろんなルーツを持つ人がいるのは当たり前だったし、特権云々は全くのフェイクだと知っている。実際接してみればみんな同じ人間、いい奴もろくでもない奴もいるし、その個人で付き合いを決めるのはどこの国の人間だろうが変わらない。

約1時間前

ドラえもん 0巻

ドラえもん 0巻

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おひさま

活字中毒の書店員

掲載誌毎に別のお話を書いていたという衝撃! ちょっとコマ割りの大きさが違うとか、言葉の使い方が違うとかでは無く、ストーリーやドラえもんとのやり取りも違う、それぞれ別のお話です。 よいこや幼稚園に掲載されたお話ではジャイアンが暴力的では無いのもとても印象的でした。 改めて藤子F先生の凄さを実感した奇跡の新刊です。

約4時間前