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新人編集者が目の当たりにした、常識破りのあの手この手を連発する伝説の編集者。自作のドラマ化話に舞い上がり、美人担当者に恋心を抱く、全く売れない若手作家。出... 続き

コメント

嫁にも読みやすそうな本を探してて見つけた本。
短編集は久しぶりに読んだけど、小説家と出版社を主人公にとても面白い本でした!
あっという間に読了。話半分と思っても、面白い世界だな〜と思った。

小説家や編集者を登場人物に据え、出版業界を皮肉ったショートショート。同じ穴のムジナということもあれど、エッジが効いていて大変面白かった。
文を売って有名になりたい小説家と、ビジネス視点でばかり物を考える編集者の落差が読んでいて楽しい。新人賞を取って意気込む小説家の裏で編集者が「新人賞を取ったら、それはもう過去の人だよ」と言うシーンは小説家を使い捨てにする業界を鋭くえぐっている。

東野圭吾は売れない時代が長い人だった。そのため出版業界にまつわる「汚い部分」を長く観察していたのでこの本が書けたのかなぁ、などと想いを馳せないこともない。

読者

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東野圭吾の本

人魚の眠る家

人魚の眠る家

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あめだま

好きな作家は森博嗣、村田沙耶香、…

自分にも娘がいるので、読み始めは娘に重ね合わせてしまい電車内でポロポロと涙が溢れてしまいましたが、読後はすっきりとしてむしろ希望を感じられました。

15日前

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魔力の胎動

魔力の胎動

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Makoto Nakai

合気道

2018/11/23宝塚図書館から借りた。 2018/11/25読み始め。 ラプラスの魔女のプロローグですね。 2018/12/1読了。

18日前

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