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「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。カナブンとかの裏側みたい」――憧れのクラスメイトにそう指摘された少年は、この日を境にうまく笑えなくなった。 Web... 続き

コメント

アスカの最後の言葉が良かったな。
あと、アサリ四天王のエピソードも好き。

その他のコメント

読みはじめたらとまらなくなって朝まで読んでしまった。赤裸々に列ねつつも、そこにはユーモアと愛があって、バカ正直に恋愛をしている爪さんが、男が、羨ましいと思いました。明らかに私(女)にはない感性を持っていて、それはもう惹かれてしまう。汗臭くて男ならではの正義感プンプンの作品、ぐっときました。きてます。かっこええ…すごいよ爪さん。

読者

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文芸

港の底

港の底

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

雑誌ニューヨーカーの伝説的なライターの作品集。前作が良かったので手に取ってみた。本作はタイトル作に代表されているようにニューヨーク周辺の水辺で生きる人達のことを描いた作品集。読んでる間は忘れているのだけれど既に半世紀前の作品でまだマンハッタン周辺で牡蠣やロブスターが取れた時代。有名では全くない漁師やレストラン経営者などの話が生き生きと描かれている。優れたノンフィクションはどれもそうだけどこの作者もエピソードのチョイスが素晴らしい。ヘミングウェイやフィッツジェラルドに勝るとも劣らない短編作家だと思う。寡作ということなんだけど他の作品も読んでみたいと切に願う。面白かった。

約4時間前

伴走者

伴走者

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とおこ

萩尾望都、ナルニア、羽海野チカ、…

夏 マラソン編 事故で全盲になった世界レベルの元サッカー選手 内田と、その伴走者 自分の計画通りの走りをすることができる淡島。メダルを取ることに貪欲で手段を選ばない内田、順位より記録をと思う淡島。 パラリンピックに出るため、南国の大会で優勝をめざす。 冬 スキー編 練習嫌いだが天才的なバランス感覚のある女子高生 晴と、日本最速だったのに就職するときアルペン競技から離れた営業マンの涼介が会社の命令で伴走者に。 勝つことにしか興味がない涼介と、楽しく滑りたい晴。 競技人口が少ない視覚障害のアルペン競技で、パラリンピックに出るため、国内で行われる大会で入賞するため練習を始める二人。 全く違うタイプの伴走者を描いた話。パラリンピックに出るレベルになると、スポーツのレベルが違うことがよくわかった。それに伴い求められる伴走者への要求も高度になってくる。やりたいとか、仲間だからとかで始めたのではなく、アスリートとして向き合う二人が到達する世界が素晴らしい!

約9時間前

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妻が椎茸だったころ

妻が椎茸だったころ

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hito.N

妻が椎茸だったころが1番好き。 料理をしていると感じてくる雰囲気も重なる。 猿宿もハクビシンも英語力の低さのせいでやんわりとしかわからない話もすべてが独特だけど皆理解できる空気のある本。お気に入りの本に。

2日前

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負け逃げ

負け逃げ

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なかむう

沢山の本が読めますように。

連作短編。「僕の災い」「ふるさとの春はいつも少し遅い」が良かった。

3日前