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コメント

厭世主義の初美と出会い、交際を始めた徳山は共に過ごしていく内に自分で考える事を辞めてしまう。ついには信念を諦め、外界との縁も断ち切ってしまう…徳山は初美にのみ希望を抱くようになる…

初美の(残虐な事件や歴史に関する)偏った知識、価値観、性の嗜好に、始め"何だこの子は"と興味深かったのですが、エスカレートしていく初美の悲観と正論の畳み掛けで疲れました(笑)人間考える事を辞めてしまったら、もうおしまいだと改めて思いました。

関西弁の会話や表現が多く、私的にはテンポ心地良く読みやすい文章でした。

その他のコメント

「いのちの電話」について書いた本ではなくて、むしろ逆!最後にガツンと脳天直撃。間違いなくブルーな気分になる小説。

引き込まれる。
読み出すと止まらない。

すごい救いのなさ。
落ちもなく。
でも、これが現実だよねって思えてしまう。いま、この時も、これと同じことがどこかで起こっているように思えてしまう。
これは共感と言うのだろうか?

読者

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