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もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の... 続き

コメント

著者の考えを書けせるために。読書を窓口にオファー出させたのかな?と邪な見方(笑)それでも面白かった。語り起こしだとしても、正直に表現してくれてると思うと、共感は湧く。

 読んでる途中だけど、この本の内容は本好きを全力で肯定してくれるから、読書欲の沸いてくるこの季節に読むと、何だか元気になれる気がしている。
 本なんてさ…って言われる効率性、生産性、即効性が善だと謳われるこんな時代だからこそ、人とはなんぞ?と問いかけてくるような沁みる言葉が欲しくなってしまうんです。
 読書とは文学とは本とは本屋とは図書館とはと悩んでる僕にとって、何かの突破口になるような、そんな予感のする本です。僕のような本好きに是非読んでもらいたい一冊と偶然本屋で出会った喜びという感動の勢いでついポストしてしまいました。

伊藤忠商事会長、日本郵政取締役、WFP協会会長、駐中国大使…想像もつかないような経歴の著者

読書を通して自分は何も知らないと気づき、謙虚になれる
学ぼうという気持ちが他人を理解する事に繋がり、自分をも成長させる
そんな著者の人柄が表れている、あたたかい一冊です

引退後に楽しみにとってある一冊があるそう
じっくり読める日を心待ちにして今日も本を読む
ステキな老後で羨ましい

この本を手に取ってレジまで持っていった自分を褒めてあげたいです笑
買ってよかった本の一つです。
筆者が今までどんな本に出会いどんな事を学びどんな事に役立ってきたかがわかります。この本を通して私も気付かされることが多くありました。
決して難解ではなく、非常に分かりやすい文章になっています。この本から筆者の人柄の良さが伝わってきます。それもきっと本から学び、血肉にしてきたからなんでしょう。。
こんな上司がいたら、、と思います。

読書って必要?って思う人に渡したい本
本を読まない人はもちろん、本をたくさん読む人にも読んでほしい本

考えながら読むことが大事、ということを改めて認識できました。時間をおいて再読したい。

自分の読書観と似てる。
人は常にかわり続けているから、座右の書ってないのかも。

この本に出会うために本屋に入ったのね自分、と思うくらい、読んでよかった内容。
経歴とかお年を召していることとか差し引いても、これだけ論の一貫した文章を書けることに、その読書生活の豊かさが伺える。
初対面でその人の大体が分かるとか、すごすぎ。こんな上司に育てられたい。

なぜ現代でも読書に価値があるのか?明確に答えている。
読書生活に為になる情報がいっぱいで、更に読書が楽しめそう。
本好きにはたまらない、読んでいて心地よい一冊である。

読者

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丹羽宇一郎の本