Btn appstore Btn googleplay
41y1b67hurl

望遠鏡の詩 夢やうつつ きみはかわいい 図書館の詩 ライブハウスの詩 ぼくの装置 絆未満の関係性について まくらの詩 線香の詩 恋文〔ほか〕
続き

コメント

その他のコメント

言葉がどこまでも自由にあってよいこと(正確にはあるべきということ)を、実直に表現してくれている、とても素敵な作品群。特に短い詩がとても良いです。

読者

7a9a0a99 7418 4f79 b646 ab618d2aeb713bdd9fe2 4cf5 4c23 97bd 8dc3a486278dD560a034 941d 4c62 88a2 ecf4b20b504bD7eec114 a3ba 4eb2 95c4 0faddf5b125e223d686c e90a 4c80 b62d c8ae107e0fd9Fcfce7fe 5b25 4fd2 ad1b 823611af194f4c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b50023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c 79人

最果タヒの本

十代に共感する奴はみんな嘘つき

十代に共感する奴はみんな嘘つき

2b1007a8 5549 4aea a9a1 fe745f0a855b

_lilysan__

時々、読書

世の中の中心に自分達がいる。ってどこから湧いてくるのか分からないような思い込みも、当時の私には真実だった。こういった若さは大抵年を重ねるごとに薄れていく。自分や周囲の感情や空気に敏感で、それってかなりめんどくさいことだけど最高に素敵なことじゃん!かっこいいじゃん!って後々気づく悲しさ。一生青春!大人も精一杯生きよう!

8か月前

C42f61f5 c16f 4cfc a417 e8c2aed619e5D7eec114 a3ba 4eb2 95c4 0faddf5b125e565cc56e 453e 4444 9f4b 93ddbbeafcc8
十代に共感する奴はみんな嘘つき

十代に共感する奴はみんな嘘つき

A19d8d4b d0bd 4c1a b273 5892799f2c2e

shinatake

東京

誰にも理解されたくない。理解された途端に、それは私だけの感情ではなくて、ありふれたものになってしまうから。共感なんてされたくない。自分が平凡な人間だと気付きたくないから。 女性はみな共感を求める共感脳だと言われるけれど、この本の主人公である女子高生は違っている。 「その気持ち、わかるよ」なんて軽々しく言われると吐き気がするし、自分の事を可哀想だと思っている一人ぼっちの子を見るといらついてくる。 でもそうやって教室を俯瞰して、「自分だけは分かっている」と思う自分を一番軽蔑している。 自意識がぐちゃぐちゃに絡まっている主人公は痛々しくて、いじらしくて、不器用すぎて、「ああもう、ごちゃごちゃ考えず、愛とか恋とか、思いきりしてみたらどうだろう!多分大人になってもよく分からないのだから!」と思ってみたりもするけれど、そんな事を言った途端にこの主人公から軽蔑されそうなので黙っておきたい。 それから、会話の途中で女の子が0コンマ数秒黙ってしまったら、一瞬のうちにいろんな事を考えているものだよ、と男の子たちにそっと教えたい。

10か月前

Ef4c2e31 ad60 4bef b10e 078794f080beIcon user placeholder3c38a038 ffd2 4538 be9d 0b6c6d704a9c 27