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望遠鏡の詩 夢やうつつ きみはかわいい 図書館の詩 ライブハウスの詩 ぼくの装置 絆未満の関係性について まくらの詩 線香の詩 恋文〔ほか〕
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言葉がどこまでも自由にあってよいこと(正確にはあるべきということ)を、実直に表現してくれている、とても素敵な作品群。特に短い詩がとても良いです。

読者

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最果タヒの本

十代に共感する奴はみんな嘘つき

十代に共感する奴はみんな嘘つき

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_lilysan__

時々、読書

世の中の中心に自分達がいる。ってどこから湧いてくるのか分からないような思い込みも、当時の私には真実だった。こういった若さは大抵年を重ねるごとに薄れていく。自分や周囲の感情や空気に敏感で、それってかなりめんどくさいことだけど最高に素敵なことじゃん!かっこいいじゃん!って後々気づく悲しさ。一生青春!大人も精一杯生きよう!

3か月前

十代に共感する奴はみんな嘘つき

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shinatake

東京

誰にも理解されたくない。理解された途端に、それは私だけの感情ではなくて、ありふれたものになってしまうから。共感なんてされたくない。自分が平凡な人間だと気付きたくないから。 女性はみな共感を求める共感脳だと言われるけれど、この本の主人公である女子高生は違っている。 「その気持ち、わかるよ」なんて軽々しく言われると吐き気がするし、自分の事を可哀想だと思っている一人ぼっちの子を見るといらついてくる。 でもそうやって教室を俯瞰して、「自分だけは分かっている」と思う自分を一番軽蔑している。 自意識がぐちゃぐちゃに絡まっている主人公は痛々しくて、いじらしくて、不器用すぎて、「ああもう、ごちゃごちゃ考えず、愛とか恋とか、思いきりしてみたらどうだろう!多分大人になってもよく分からないのだから!」と思ってみたりもするけれど、そんな事を言った途端にこの主人公から軽蔑されそうなので黙っておきたい。 それから、会話の途中で女の子が0コンマ数秒黙ってしまったら、一瞬のうちにいろんな事を考えているものだよ、と男の子たちにそっと教えたい。

5か月前

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