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死体を忌み嫌う現代日本の文化は果たして普遍的なのか。チベット、中国、キリスト教、ユダヤ――。来るべき多死社会に向けて、日本人の死生観を問い直す。 続き

コメント

自体の扱いが宗教や文化によって異なることが明らかにされておりとても面白かった。特にキョンシー(見たのはだいぶ前だけどうろ覚え)がなぜああなのか、それが理解できただけでも有意義

読者

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人文

ぼくたちは習慣で、できている。

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0173 2020/01/20読了 ハードルを下げて細かく分解したものをこなしていけばいいんだなあ…。いかに続けられるかが大事。不安になるのもしょうがないこと。 少しずつ取り込められたらいいな…。

約15時間前

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「家族の幸せ」の経済学

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keikeikeita

自動車業界勤務のひよっこ生産技術…

神話を科学的事実から否定・立証してるいい本。 客観的に判断できる。

1日前

書けるひとになる!魂の文章術

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Kenny

読むこと、書くことが好きな人

どうにもならないときに開く本がある。書けない、書けないと自分がみすぼらしく、スターバックスの店員の笑顔にうまく答えられない。なにか他のことをと考えて、仕事や走ったりしてみても、まあ、結局はおなじこと。もう一回、書くことに向き合わないといけない。 N・ゴールドバーグ『書ける人になる……』はさいきん、書けないぞとなったらペラペラとめくる本。こんなにも豊かな世界が自身の周りにあるのになぜかそれを忘れてしまっていることがある。にび色なるも/世界豊かなりて/吾もその一部―――。 書くことも、走ることも、じつは独りぼっちを前提にしている。なにかに頼ったりするのはできず、自分しかいない。この本にたびたび禅僧がでてくるのは、きっと偶然ではないんだろう。生まれたことに意味はなくて、ただ存在していて、そのいまをembraceするのが書くことであり、走ることである。そんな気がしてくる。

2日前