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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない-そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません... 続き

コメント

知人の勧めで読みました。読書には苦手意識があった私ですが、本書は短編集なので、一つ一つの話の長さがちょうどよく通勤などのスキマ時間を使って読むことができました。主人公の死神視点で語られる人々の人生の断片がユーモアも交えて描かれていてとても読みやすかったです。

その他のコメント

一話を読んで、他の話も「不可」にしていくのだろうなと思っていたら、違った。
ほぉ そうきたか と思わずにいられない。

「同じものを食べた後で同じ感想を持ったり、好きな映画が一緒であったり、同じことで不愉快さを感じたり、そういうのって単純に、幸せですよね」
人の気持ちを丁寧に書く伊坂さんは本当に素敵。

読者

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伊坂幸太郎の本