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デビュー後、編集部の要請で送られていた習作短篇3篇とデビュー当時の様子を友人に書き送った「ハサミ男の秘密の日記」を収録。独特の笑いとセンス、ペーソスを湛え... 続き

コメント

夭折の作家、殊能将之の未発表短編3作に「ハサミ男」がメフィスト賞を受賞する前日談を盛り込んだ殊能将之ファン垂涎の一冊。

どれもミステリーでもSFでもない作品ですがしっかりと殊能将之の色が出ています。

装丁がとても好み。

読者

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殊能将之の本

どんがらがん

どんがらがん

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シャルトリュー

漫画とライトノベルしか読んでない…

「バーナード嬢曰く」の神林が力説していた「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」が入った短編集。 奇想という言葉がすんなり当てはまる。

約1年前

ハサミ男

ハサミ男

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hikumahika

広島出身/精神科医/カープ/競馬…

これは傑作。章ごとに人称が次々と変わっていき、いったい誰が主人公なのか最後まで考えさせる。数々の主要人物の描写から言えるのは、やはりシリアルキラーに理屈なんてなく心理分析など全く無意味であること。ラストの後味も絶妙。

約2年前

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ハサミ男

ハサミ男

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tomo

本が大好きです。

このアプリで知って、興味を持ち読みました。アプリの感想に「騙された」というのが沢山あったので、最初から色んなこと疑いながら読んでしまったので、この本の本来の面白さは半減してしまったかもしれません。 それでも、先が知りたい!気になるとページをどんどんめくってしまう魅力がある本でした。読みやすく、色んな人に勧めたくなる本です。

約2年前

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美濃牛

美濃牛

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SUMISONIAN

本を読めば変わるのものって何

殊能将之 読書日記 2000-2009 を読んでまた読みたくなって、でも文庫版は絶版ぽくて中々見つからない。

約3年前