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コメント

「タバコとマント」「冬の日の記憶」が好き。
「サーカス」「汚れちまった悲しみに」は、知っている詩だからこそ町田康の文章が面白かった。
詩って時々心に響くものを見つけられるから不思議。たまーに読みたくなる。

その他のコメント

中原中也の詩ひとつひとつに、町田康が詩的にレスポンス・アンサー。1冊で二度おいしい詩集

読者

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町田康の本

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

大阪を出てうん十年、自分はすっかり関東の人間になってしまったのか? 東京で食べたうどんの汁の色に愕然とした大阪人はどこに行ってしまったのか? 大阪人のアイデンティティを取り戻すにはどないすればええんや? 大阪のソウルフードを自ら作り、あるいは買い、そして食す。それこそが解決や!と意気込んではみたものの。 『ギケイキ』ほどの衝撃はなかったが、ついと読み進められるうどんのようなあっさり感と、独特の言語感覚がごっちゃになったお好み焼きみたいなコテコテ感が混じるのはいつもの町田節ではある。

2日前

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- asagimadara -

短編好きスロウリーダーです

戌井昭人さんのヘビの寓話のような異国のようなそうでばいような曖昧な話に引き込まれた。

5日前

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

金。大事な大事なものではある。銭ゲバ的な話でもあるが金に執着してるわけじゃなくてそれを使っての消費に執着してるのだろうか。異世界なんだか実は隣町なんだかよく分からない珍妙な峠に迷い込んで金と消費の迷妄の中で独白し続ける俺。さまよい出た先にあった峠から元の街に戻るには激流走る深い谷を越えねばならないはずが、峠からよろぼい出てみれば元の街。謎の送金で金持ちとまではいかないにしても日々のたつきは立ち、果ては家まで買えたものの…。町田康の文体は合わない人には徹底的に合わないのだろうが、今回の炸裂っぷりもなかなかのもの。個人的にはケッサクだが、それ以上に「俺」の意識の流れが描かれているのではないかなと思われた。ストーリー自体は時系列的に流れて行くのだが、「俺」の独白は一筋縄ではいかずあっちこっちを行き来して変幻自在。巻末のどんでん返しもそれを思わせる。 泳ぎ切れ!

約2か月前

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blue_moon

読書好きです

御節にもそろそろ飽きてきて、ああ、カレーライスが食べたいな、と思いながら、ふと手にとった本。 中の紙までカレー色で、33人の方の書いた、いずれもカレーにまつわるエッセイは、トータルで、まるで沢山のスパイスを使うカレーのようなハーモニー、美味しく頂きました。

4か月前

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