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コメント

「タバコとマント」「冬の日の記憶」が好き。
「サーカス」「汚れちまった悲しみに」は、知っている詩だからこそ町田康の文章が面白かった。
詩って時々心に響くものを見つけられるから不思議。たまーに読みたくなる。

その他のコメント

中原中也の詩ひとつひとつに、町田康が詩的にレスポンス・アンサー。1冊で二度おいしい詩集

読者

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町田康の本

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

9日前

ホサナ

ホサナ

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

ホサナとはヘブライ語でどうか助けてくださいってことらしいが、聖書には歓喜の叫びの言葉として載ってるそうな。 やたら顔の広い女に誘われ、犬を連れてバーベキューに行った私。しかしバーベキューは散々なものだったばかりか謎の光による惨劇に見舞われ、私は後日真のバーベキューを行うことを決意するも…。 作品が多くて順序がわからないが『リフォームの爆発』や『珍妙な峠』のように理不尽な知人隣人に、現世と寸分違わぬように見えながらも わずかにズレた平行世界をめぐるはちゃめちゃぶりに加え、もしかしたらここは平行世界ではなく現世では?と思わせる陰謀というか計画とそれを打ち破ろうとする勢力などが絡み合う。 かなり分厚いけども読み出したら一気読み。 あの文体は健在だけども少し抑えた感じというか端正さが目立つというか、『ギケイキ』のような古典のパロディでこそ活きてくるあのべらぼうな筆致に比べれば随分と喉ごしに違和感があるようにも思われたが、それは一つの仕掛けのようにも思われる。例えば石川淳にさらっと触れてたりするあたり(「マルスの歌」だなんて渋すぎる!)、もっと深読みの楽しみがあるのかも知れない。そんな高等な読者でないのは残念だが。

19日前

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壊色

壊色

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杣Books

木こり(杣)がやる本屋だから『杣…

パンクロッカーで芥川賞作家の詩集。童謡の町田さんの新しい解釈は衝撃だった。言葉遊びを教えてもらえると思います。

約2か月前