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祝!芥川賞受賞 村田沙耶香 最大の衝撃作はコレだ! 10人産んだら、1人殺せる。「殺意」が命を産み出す衝動となる。 今から100年前、殺人は悪だった。1... 続き

コメント

語彙を、失う。
読後に漏れた言葉は

「マジか」

でもそれしか言えない。
短編集。全て現代社会では存在しない、有り得ない(とされている)ことばかりなのに、起きても不思議は無いような説得力がある。
忘れられない一冊になりそう、。

その他のコメント

『消滅世界』の手前の世界が描かれているように思う。私は村田沙耶香作品のほとんどに共感できるのだけど、それはきっとマイノリティなんだろうと思う。村田沙耶香作品に描かれる恋人関係に憧れもする。セックスと恋愛と家族制度はもっと合理的に分けてもらった方が生きやすいのになー。正常と異常はいつだってひっくり返る可能性がある。

普通だと思っている価値観が、必ずしも当たり前ではないことに気付かせてくれる本。この感覚、海外旅行にいったときみたいだ。

読者

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村田沙耶香の本

地球星人

地球星人

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

奈月の持つ世界感は苦悩する少女の持つSF的空間だけれども、なんだか納得する世界だ。 確かにそうかもしれないと思わせる。 読み進めるほどに、境界線がだんだん緩んでいってしまう。 一気読みだ。 地球人じゃなくて地球星人なんだと改めて認識して、自分の固定観念も認識。

27日前

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タダイマトビラ

タダイマトビラ

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いさ

♡をまーるく。

☆4 子供だから愛せるわけではないし、親だから愛せるわけでもない。それでも、私たちは「家族だから」愛してる愛されてる、って思いたくなる。 村田さんの作品は型に嵌った枠を壊しちゃうことで物事の本質を剥き出しにしちゃうのが恐ろしい。今作もとってもクレイジー。

1年前