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世間を震撼させた凶悪事件の殺人者たち――。臨床心理士として刑事事の心理鑑定を数多く手掛けてきた著者が、犯人たちの「心の闇」に肉薄する。勾留施設を訪ねて面会... 続き

コメント

犯行に至るまでの心理形成に十分に触れずに量刑の妥当性を判断、判決するというのは、片手落ちどころか両手落ちに近い。弁護人すらそこに寄り添えない状況はなかなか救いがない。。
それにしても幼少期からの虐待の影響って半端ないな。。読んでて胸が締め付けられる、というか読むに耐えない。畠山鈴香被告の章が、一番複雑な想いを抱いた。

その他のコメント

作者の主観がかなり占めている。
対話を淡々と書いてあればよかった。

読者

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文庫

奇譚草子

奇譚草子

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taboke

5678

古くは『日本霊異記』や『今昔物語集』、はたまた『百物語』『耳襄』に匹敵する不思議で怖い出来事を集めたのが本書『奇譚草子』である。一本多い手の話、手に映ったサムライの顔の話、何度も雪に埋めた死体の話、逆さ悟空…等々、現代に伝わる怪異な話の数々を収録。夢枕ファン、待望の一冊が遂に復刊。

約1時間前

ツナグ

ツナグ

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蟲師はいい話だと思う。

辻村さんの作品の中には、あたかも元からそこに存在してるかのようなリアリティを伴ったルールが出てくる。その、ルールがご都合主義じゃないところがニクい。

約4時間前

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少女

少女

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taboke

5678

親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行くー死の瞬間に立ち合うために。高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。

約10時間前

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