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平山夢明氏(ホラー小説家)推薦!! 1960年代末に全米を震え上がらせた正体不明の猟奇殺人犯「ゾディアック」。大胆にもマスコミに送りつけられた犯行声明、... 続き

コメント

実の父親を探しあてると、それは殺人鬼だった。絡み合う人間関係。真実は小説より奇なりとはまさにこの事。ゾディアックについて手っ取り早く知りたい場合はデビッドフィンチャー監督「ゾディアック」本編と特典映像を観るのがオススメ。

その他のコメント

周りの人々からの理解がどんなに大事かがわかる。周りに理解されてないと感じたら、環境を変えることは大事。高い知能がゆえに周りから理解されないことによる孤独が人を凶行へ向かわせるのか。

絶対に嫌な気持ちになってしまうのに何故か興味を惹かれてしまう猟奇殺人もの。ゾディアック事件とはサンフランシスコで60年代に発生した現在も捜査継続中となっている未解決の連続殺人事件。女性やカップルが次々に狙われ5人が死亡、2人が負傷したこの事件はいずれも強盗やレイプ目的ではなく純粋に殺人目的での襲撃だったこと、犯人が遺留品を残したり目撃されたりしていること、そして警察やマスコミに暗号(ここからゾディアックと命名された)を含んだ犯行声明を送りつけたことなどが特徴でダーティーハリーの犯人のモデルにもなっている。この作品はいわゆる「真犯人は誰だ」という作品なのだが特徴は養子である作者の元に生みの母親からコンタクトがあり、行方不明にの父親のことも知りたいと思って調べたところ謎の連続殺人犯なのでは…という疑念が湧いてきて、という話であるところ。それだけに痛々しさもひとしお。異常な育てられ方をした男が壊れた人間になってしまう過程と壊れた人間に巻き込まれた人々の悲劇が痛々しい。

読者

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文学

中野のお父さん

中野のお父さん

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みつちや

推理研究会に入会を機に、読書魂に…

2019 8月読了 北村薫、初読。 読みやすいし、親しみやすい内容でした。 お父さんと娘のあるあるな風景に、ホッコリさせられます。謎ときはありますが、ミステリ要素強めではありません。箸休めな本としていいかと思います。

約5時間前

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