51zfxh5nepl

永遠の愛をつかみたいと男は願った-。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒... 続き

コメント

その他のコメント

どんでん返し系の傑作だと耳にしたので手に取ってみました。
最初の最初でもう犯人の名前が分かっているにも関わらず、最後思いもよらぬところで驚かされました。
我々が頭のなかで描いていた犯人像と作中で語られる犯人像も然程齟齬がなく、これはどんでん返しになるのか?と疑問だったのですが後半にいくにつれて段々頭のなかの想像と展開に齟齬が生まれ始め、最後の数行で「えっ?」となる作品でした。
二度読むと大変に上手く出来ていることがわかり、ああそういうことだったのか……と放心します。
面白かったです。

16.11.27

どんな感想でもネタバレに前進しそうなので…辞めとこう。まず、読んでない人は読んで

読者

D6af925a 0bc2 41d9 bd40 2395ae7053822c144179 394e 42df a05f 5d380807297cDa3e0583 e80f 4f1a 810b 8a88183ac2b6Cfe5b19d ec20 49d3 a183 ae00848b709323b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d5930baf0b90 877b 45d0 a026 38e29c59536a75ef2886 d3bc 4d56 93be c5436a914af4Icon user placeholder 70人

我孫子武丸の本

新装版 殺戮にいたる病

新装版 殺戮にいたる病

B7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5

なかむう

小説が好き。

騙されないようにと思い注意深く読み進めたはずなのに、最後の章でまんまとやられました。今読んでも、全く古さは感じないのがすごい。

5か月前

裁く眼

裁く眼

4ecb002b fa43 4e8f bc84 b0b84323bfb8

SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

学生の時に『かまいたちの夜』をプレイしたのをきっかけに当時の最新刊だった『殺戮にいたる病』を読んで衝撃を受けたのが懐かしいです。 『狼と兎のゲーム』など人間の暗い側面を描いた作品から、『警視庁特捜班』シリーズ、『さよならのためだけに』などコメディも書いている我孫子氏ですが、本作はミステリ風物語の様な作品です。法廷画家という他に例がない題材のため、違和感に気がつくこともなく読み進められます(相変わらず、交番に同じ人が毎日いるという問題はありますが)。 そろそろ本格ミステリも読みたいものです。

7か月前

探偵映画

探偵映画

43734ade 44d9 485d bbcd 119d1d098f7a

atsushi

団体職員。読書はミステリ中心

少し前の映画が好きな人なら面白く感じるはず。本格ミステリとしてもキレイにまとまってる。

2年前