51cjpejtqel

ある日、母が認知症を発症した――。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。 母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った... 続き

コメント

その他のコメント

実際に母親の介護を経験したライターさんの書かれた本。介護を追体験できる感じでした。いやぁ・・・本当に苦労されている様子がわかりました。『「死ねばいいのに」が止まらない』介護されている方の正直な気持ちだと思います。科学ジャーナリストさんらしく、最後の考察は我々が皆で考えていかないといけないなと感じました。

誰にでもやってくる老いと死
誰もが人の手を煩わすことなく 元気でポックリ逝きたいと願う
だけど必ず願いが叶うわけじゃなく 身近な人が認知症や寝たきりなどになって介護を余儀なくされることが誰にでも起こりうる
作中にもあったように 自分だけが頑張って介護をするという状況は絶対ダメだと思う
その人が倒れたら 介護されてる人も共倒れだから
ただ作者は実母だったが これがお嫁さんで舅や姑の介護となるとまたちょっと違ってくるのかも

読者

427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b5793a552 0e68 4f55 8a2d fe98850bb321Icon user placeholderIcon user placeholderC28dd2d6 cc1f 46ca a395 b08507e51659F88b9f16 68d1 43a5 a3b6 0e19c4c813d3E153f4f1 5633 42a2 9622 6364109e01470bfefd4c f72b 45ae a31a bf5285fea0a7 13人