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コメント

読みごたえのある本。
臨床心理士や精神科医などが現場の経験から母と子について語る。

母性には、善い面と悪い面があるのですね。

「親自身が、子供を邪魔だとか憎らしいと感じる自らの悪の側面を認め、それを心の中に収めていくことを見守るのが子育ての支援者に大切なことなのではないか」と松尾さんは書かれていて、その通りだな…と思いました。

「母性を育むとは理想的な子育てを要求することではない。むしろその影の側面をしっかり抱えられる力を培うことだと考えられるのである。」

読者

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人文

哲学用語図鑑

哲学用語図鑑

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Sue

本と絵が好き

哲学のイントロダクションとしてとてもよい本だと思う。 学問としての哲学に縁がなくても、日々をどうやってより良く生きるか考えている現代人であれば、この中からきっと参考になるものが見つかりそう。 各哲学者の哲学の概要が時代毎に分かりやすくまとまっており、哲学の変遷を追いながら自分の物の見方や考えを再考できるのもよい。

2日前

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子どもの難問

子どもの難問

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_lilysan__

時々、読書。

世界はなぜ?どうして?で溢れています。そんなことを考えてる暇はない!と済ませてしまうには、あまりにも勿体無さすぎる。人が10人集まれば10通りの心があること、忘れがちですよね。大人の凝り固まった頭をほぐし、正解のない答えを求めて考えるきっかけになる本でした。

3日前

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