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女子高生が自宅の庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か... 続き

コメント

私はまだ娘の立場。母になるという事を考えた時に少しだけ、怖くなった。母性って女性が全員元々あるものでもないし、必ず作られるものでもない。子供から母親へは無償の愛、母親から子供へは必ずしもそうではないのかもしれない。と考えさせられました。

その他のコメント

ちょうど、母との関係に悩んでいたところだったので、色々考えさせられた。母性が備わっていようといまいと、子どもにとっては母は母であるのだなと思った。

私は、この世に生まれてきて一番幸せだと思う事は何かと聞かれたら、私の母が母であることだといつも思っている。母がどう思っているかは別として。

読者

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湊かなえの本

ブロードキャスト

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

デビュー10周年記念作品という事だが、NEW湊かなえ発見と言ったところか。王道まっしぐら青春小説だった。この青春劇に湊かなえが必要だっただろうか?

約1年前

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告白

告白

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ぬぬに

非ワカモノです

2009年の本屋大賞受賞作品。湊かなえの代表作で映画化もされたので、知名度はかなり高そう。10年積読してた本をようやく読了。 読み始めたらあっという間で、その日のうちに読めてしまった。とにかく読みやすいのと、お話の先が気になってページを繰る手が止まらなくなる。徹夜必至本なのだった。 5人の語り手による「告白」形式の連作短編集。人の心の闇。人間が一番残虐になれるのは、正義の名の下に人を裁く時なのだということがわかる一冊。ワクワクしながら読んでる読み手も、その対象からは逃れられない。 まともな倫理観の人間が一人も居ないという、暗澹たる内容ながら、やはり復讐譚は面白い。これは読まれるのも納得。しばらくこの作家を追いかけてみようかな。

約1年前

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ユートピア

ユートピア

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march

読んだ本の記録。

立場が違えば見方も変わる、まさにそんな感じ。ゆったり不穏な空気を含んだまま物語が進んでいきます。モヤっとした終わりで....当人同士にしか真実はわからない。

1年前

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贖罪

贖罪

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kyoko

図書館がすき。

湊かなえらしい語り調子で、読みやすかったです。

1年前

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