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「わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説書いて殺されるなんて…」明治初頭、十七歳で結婚。小樽湾の岸壁に... 続き

コメント

「蟹工船」作者の小林多喜二の母が、秋田弁で生涯を1人語りするのが まるで目の前で優しく聴かせてくれるよう〜。母って とことん子供を信じきれる唯一の存在かもね。
この作家の氷点、塩狩峠、天北原野を学生時代に読んで“人の強さ“の基盤作ったのを久しぶりに思い起こした。

読者

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三浦綾子の本

氷点(下)

氷点(下)

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Na☆

電車に乗っている時が主な読書時間…

すごい話だった。話が最悪の結末を迎えるかと思いきや、最後に少し救いがあったのがよかった。人間の嫉妬や、言わない言えないことによる誤解、すれ違いってこわい。

2年前

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銃口 上下合本版

銃口 上下合本版

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早川洸

もっとたくさんの本を読みたいです…

好きな本を読んだり音楽を聴いたりしただけで、危険思想の持ち主として警察に捕まることがあった昭和初期の日本。そんな思想統制の時代にも屈せず、自分の信念を貫いた青年教師の姿は、今を生きる私達にきっと響くはず。

3年前

積木の箱

積木の箱

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Ayumi!

Kobe ▼Like▼ 夏目漱…

生真面目な教師、純粋無垢な子供、陰のある少年、妖艶な美女などTHE三浦綾子な人物たちが織りなすドロドロのストーリーの中にしっかりとキリスト教文学ならではの罪や赦しのテーマが盛り込まれていました。

約4年前