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英語が読めても、声に出す練習をしなければ、絶対に英語が話せるようにはなりません。TOEICでもきれいごとでもない、話すための「英文法」。 続き

コメント

毎日少しずつでも進めていきたいなー

センテンスは長くないし、すっごく難しい例文とか単語とかはないので「毎日」続けることが一番大事。

音声はウェブ公開なのでCDはついていません。おかげで幅狭めのサイズになって、持ち歩きしやすい持ちやすい大きさというのは、おすすめポイントの一つ。

読者

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新刊

かがみの孤城

かがみの孤城

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Lycèe

ただの読書オタク 中学生 (✽´…

2018/01/23 こころの気持ち、その他の登場人物の気持ちがよく分かった。 私もこんな素敵なお城に行きたい。 素敵な友達を作りたい。

42分前

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明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて

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Stand始めました。

先日(去年)、佐藤多佳子さんの「明るい夜に出かけて」を読みました。 主人公が、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」のリスナーであり、ハガキ職人でもあるという設定で(それがきっかけで、新たに友達ができたりします)、深夜ラジオに纏わる青春小説でした。 それで、ある程度年齢のいった作家さんが青春小説を書くと、登場人物たちの会話や雰囲気などが、古く感じたりすることがあるけど、今作はそんなことなかったです。 また、深夜ラジオに関して、よく取材されてるなあと思ったりしたんだけど、「あとがき」を読んだら、佐藤多佳子さん自身が深夜ラジオのファンらしく、どうりでくわしく書かれてるわけだ。 あと、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」はもう終わってしまっているので、「アルコ&ピースのD.C.GARAGE」聞いてみようかなあと思ったりしました(で、実際聞いてみたりしてる・・・)。

約23時間前

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花歌は、うたう

花歌は、うたう

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

売れてるミュージシャンだった父親を持つ主人公は 小学2年生の時に 父親が失踪し それから9年間 祖母と母の3人暮らし いつも主人公の鼻歌を聴いていた幼馴染から 本格的に歌を作って歌うことを勧められて 真剣に向き合い始めた歌がいつか父親に届くようにと 頑張るうち 協力者がどんどん増えていく 音楽系であれ 美術系であれ 才能のある人は いつのまにか 周りに人が増え 光の当たる場所にいる その才能が 真っ白な空間になってしまった時の怖さは 才能のある人にしかわからないのだろう だけど才能はきっと枯れない

1日前

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チェンジワールド(下)

チェンジワールド(下)

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嶋村史緒

無節操に何でも読みます。

前作で捻くれた見方で再読したので、続編でもそういう視点から感想書きます。王道展開とかエロ要素とかは置いておく。 やはりこのシリーズでの最大の魅力は「要祐」というキャラクターにあると思う。 まず、見た目が黒髪ウルフヘアなど萌え要素満載。性格ギャップもそのひとつ。 しかしこの性格、妙に怖い一面が今作で明るみに出た。 前作で高校時代から長いこと郁央に募らせていた想い。この恋心、相手を情で飲み尽くすオソロシイ「執念」を内包=ビルトインしているのだ。 それは上巻のラストで郁央も薄々察した。 上巻のラストで嫉妬に駆られた郁央が勢いで「ずっとここに(部屋にこもって)いろよ」と言われてすんなり受け入れて「それもいいかもしれませんね」と言う要祐は一見一途の純情だが、ドン引きした人も居なくもないのでは? この要祐の強い情念。良い方向に転がれば、遠距離恋愛成就に繋がった訳だが、一転して「憎しみ」変わるととんでもない仕打ちを喰らう事になる。 その顕著な被害者が穂積。 「先輩の事が好きだから」「先輩を傷つけたのが許せない」の一心で虎視眈々と調査会社顔負けの情報収集し「エグい」反撃をする。 情の為なら手段を選ばないビルトイン男、執念深さがどーんと見えてきて、やっぱり要祐、コワい。 しかし、人間怖いもの見たさで、妙に惹きつけられるのも悲しい読者の性。

1日前