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ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面面は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。被害者は、毒がしこまれた、新製品という触れ込みのチョコレー... 続き

コメント

第19回の課題本。多重解決ものの嚆矢として有名ですが、他にも黄金期の作家とはひと味違う意欲作を多数遺しています

その他のコメント

アガサ・クリスティ好きな人はきっと好きだと思う

バークリーの最高傑作、と言われているらしいですが、これしか読んでないので、比較はできません。( ̄▽ ̄)
でも、面白いことは確か。1つの事件のに6人がめいめいの推理を披露する形は、その後のミステリにかなりの影響を与えた作品。
機会があったら読んでも損はなし。

読者

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アントニイ・バークリーの本

試行錯誤

試行錯誤

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

こんなミステリもあるんだぁ、という驚きを毎回バークリーは。いいじゃん犯人にしてあげてよ、お願いだから!って読みながら願う。最後には、やられた。

4年前