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『ふがいない僕は空を見た』『よるのふくらみ』の実力派が贈る、珠玉の連作集 セレブママとしてブログを更新しながら周囲の評価に怯える主婦。 仕事が忙しく子育... 続き

コメント

苦しい時に、苦しい本を読む。みんな、ちょっと惜しいんだ、あと一言、ちょっとだけ気にしないようにする、ができないんだ、不器用なんだ。
大人になったからってうまく生きられるわけじゃないんだ。

自分には理解できないな。
…まるで今の自分のようだ。

の、繰り返しだった。

短編集なので、読みやすい。

昔は親は親だったけど、
歳を重ねてみて、
親だって人だし、男だし、女だしという事がわかってきました。
家族だって人なので、それぞれ歩み寄らなきゃなと思いました。

読み終わって、少しあったかい気持ちになり、離れて暮らす家族をとても恋しいと感じました。

読者

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窪美澄の本

さよなら、ニルヴァーナ

さよなら、ニルヴァーナ

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ワンダフル

本屋さんと高校野球が好きです。

窪さんの本は今まで何点か読んでいて、新刊を書店で見かけて、しかも最初のページに『書店員』の文字を見つけて、これは!と思って買いました。 内容は、、今まで読んだことのある窪さんの小説とは違ったとだけお伝えします。

4か月前

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じっと手を見る

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なかむう

小説が好き。

淡々とした日常の中の不安と孤独感。よるべのない人たちの話。自分の居場所を探す話。「よるのふくらみ」が好きな方はたぶんこの話も好きなんじゃなかろうか。

5か月前

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