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アルファベットのSと「水読み」に導かれ、物語を探す物書き。影を描く画家。繁茂する導草に迷い込んだ師匠と助手。月夜に種蒔く人。買えないものを売るアシャ。もう... 続き

コメント

/陽は「さんさん」と言うけれど、影は何と言うのだろう。
装丁が美しい。中が特に。

その他のコメント

静かな文章が不思議な世界へ連れて行ってくれる本。

日常の中の非日常、不思議な世界の不思議なお話って感じだった。わたしも夜を散歩したくなった

読者

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吉田篤弘の本

おやすみ、東京

おやすみ、東京

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

深夜の東京で働くタクシーの運転手や映画の小道具係や電話なんでも相談係や探偵たち。 あとがきによると、それぞれが1冊の本が書けるほどの背景を持つという魅力的な登場人物たち。 一見すると孤独にも思える彼らが、まるで星と星を結んで星座が出来上がるみたいに、きれいに繋がり幸せをつかむ物語は、眠りに入る前に読む大人のためのおとぎ話のようだった。

28日前

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雲と鉛筆

雲と鉛筆

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0139 2019/09/04読了 3編のやさしい物語。架空の町に暮らすぼくの日常。 「人生」気になるなあ。バリカンも好き。ジュットクは胡散臭いけどエピソードが切ない。 この世界観に浸るの好きかも。他のお話も読んでみたい。

3か月前

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月とコーヒー

月とコーヒー

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

夜寝る前に読んでほしい作品だそうです。24編の短編です。 チョット眠たくなるくらいに、話がホンワリ終わる。 感情を激しく揺すぶられることもなく。ああ、これで終わりなんダァ。と思って、次のお話へ。 こころ安らかになること請け合います。 題名がとてもいい。人生のチョットした彩りです。

5か月前

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