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十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた-。世直しへの強い志を胸に、漢... 続き

コメント

何回読んでも自分の今に当てはまりそうな登場人物がいて、新しい発見があります。

あとは、気持ちを引き締めたいときに読みます。

水滸伝ー岳飛伝まで全て面白いです。

その他のコメント

久しぶりに読み返し。1巻からずっとこのシリーズに登場している、史進はすごいです。

読者

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北方謙三の本

魂の沃野(上)

魂の沃野(上)

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土川 正夫

よろしくお願いします。

ありそうであまり読んだことがない、浄土真宗の独立国家へ移行する、戦国時代前期の加賀を舞台とした小説。目の付け所が流石です、。

7日前

史記 武帝紀 7

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

全7巻読了。子供の頃から一緒だった帝と桑弘羊のラストシーンが、ふぁぁぁぁとなる。紀元前1世紀に、こんな人間ドラマがあったんだな。2019.4

6か月前

史記 武帝紀 6

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

ついに再会を果たした李陵と蘇武。一度は「死んだ」2人が舟を作り、魔物が住むといわれる北海の沖に出る情景が綺麗。 「同じ水なのに、これほど色が変わる。こうやって変わっていく色が、なぜか俺の胸を締めつけたのだ。生きているのだな。すべてのものが、空も地も水も、命を持っている」 2019.4

6か月前

史記 武帝紀 5

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

司馬遷の宮刑の背景を知ってぞっとした。それでも書くために生き続ける司馬遷、匈奴に捕らわれても降伏せず北海でのサバイバルを繰り広げる蘇武、降将となっても男であることを捨てない李陵。みんな凄まじい絶望から這い上がっている。生きている。生きるから、新しい希望も生まれる。彼らの行く先と、その対照のように死の恐怖に取り憑かれる帝の行く末が気になる。2019.4

7か月前