61cqu0f1evl

発行元から

フィギュアスケートの若手ホープが殺された。産休目前のマリアが、氷上のプリンセスをめぐる縺れた人間関係に捜査のメスを入れる。フィンランドで大人気のシリーズ第2弾。

文学

グラスバードは還らない

グラスバードは還らない

Bb45dc8a 9f14 44d7 8234 a9f64ec199d6

みつちや

推理研究会入会を機に、読書魂再燃…

今作はさすがにネタバレしないと感想が書けない! 読んでない方は見ないで下さい 途中でグラスバード、ググりました Wikiなかったので(当たり前~) 何だろうと考えましたよ 爆破辺りから映画の名探偵コナンを思い出し 防火扉でマリアと漣が愛の告白するのかしらと 楽しんでました(笑) この作家さんはエンタメと思っているので グラスバードの違和感はないですが 爆弾を運ぶ少女ではなく エルヤの感情から物語が始まると 面白かったのかなと 次作は三角関係になるんですかね、フフフ。

約10時間前

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4D3fefa19 275b 4cb2 9d25 2af08ccfd96c
丕緒の鳥 十二国記

丕緒の鳥 十二国記

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

シリーズ二冊目の短編集は、王も麒麟も登場しない、まさかの「働く公務員」小説! 民のために心を砕く名もなき官吏たちの物語。 以下、各編の感想。 ・丕緒の鳥 新王登極時に行われる大射の儀。矢で射る陶鵲を作る男の話 仙籍に入れば寿命は永遠。無限の歳月の中で、報われない仕事を続けることの虚しさ。それでも捨てきれない仕事への矜持 陶鵲の美しいビジュアルと、砕け散る音の儚さ。視覚と聴覚に訴えてくる一作 ・落照の獄 120年死刑がなかった柳の国で、23人もの殺人を犯した男が捕らわれた。 男の死を望む民の声。傾きつつある国。政への意欲を失いいつつある王。 裁きを下すものとしての苦しみを描く。本作の中でも一番社会派的な内容。 ・青条の蘭 ブナの木が石化して枯れる奇病。荒れ行く国土を憂えた男の苦難の日々を描く 物語が「どの国か」で話のオチが変わることは容易に予想できる 荒廃の中でのわずかな希望。人から人へつながる想い。どこかの国で見た話だよねと思えば、だいたいわかっちゃうかな ・風信 王の悪政により、家族を失った蓮花は、暦を作る保章氏の嘉慶の元で働くことになる 奇人変人の集まりにしか見えなかった、保章氏の人々。そんな彼らにも大切な役割があって……。 自分が今できることを淡々と行う事の尊さを教えてくれる一作。地味に熱い作品。

約23時間前

Icon user placeholderF42c9bc6 3205 4a7f a4d0 18cd6f5ef935Icon user placeholder 15
初心者のための「文学」

初心者のための「文学」

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0160 2019/11/20読了 文学はお堅いイメージがあってとっつきにくいと思っていたけど、100年ほど前でも同じことを考えている人たちがいたことの確認ができるものだと気づいた。 西洋から 私 という概念を取り込んでしまったために今の私たちは苦しんでいるのかな…。今だと自分について考えないことのほうが考えられない。 2004〜5年のイラク戦争のころに書かれたものだが2019年にもズシリときてしまうところが辛いなあ。変わってないなあ…。2004年からも、1945年からも。

1日前

F5947a23 6256 4067 a3ee c849e7dad6e89e5180a4 069c 49d9 a9d0 b81bd71d0ffa6d51fc9e cd1f 41a4 9568 11b319c43828
ファインダーズ・キーパーズ 下

ファインダーズ・キーパーズ 下

359d604c 95e2 434a bdbb 18d0e0c5e18b

あおとそら

本好きです

シリーズ3部作で2作目はあまり面白く無いことがおおいと思います。でも最初の作品よりも3作目よりもこれが1番スティーブンキングらしいと感じました。ショーシャンクや11/22/63などを\面白いと感じた人にお勧めです。

3日前

6abcf575 1c22 4761 9771 eed2ad8a455f0869a843 e547 4969 aed2 3fd69fc3cff1