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映画もこの小説も死とは何か、残されたものの生き方はどうしたら良いか、そして生きていることはどういうものかがしっかりと描かれている。2016年のベスト。

読者

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西川美和の本

永い言い訳

永い言い訳

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

映画がすごくよかったので、原作も読んでみた。一か所だけ映画化にあたって変わってたエピソードがあった。 だいたい本の方がいいなと思ってしまう活字派だが、これは役者たちの演技がよくて、映画の方がいいなと感じた。

2年前

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きのうの神さま

きのうの神さま

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mou

ブログ的感覚で、読んだ本の感想を…

先日、西川美和さんの「きのうの神さま」を読みました。 映画監督の西川美和さんが書いた、自身の監督作「ディア・ドクター」関連の小説で、直木賞候補作でもあります。 で、西川美和さんが「ゴロウデラックス」に出たときに、今作を、「「ディア・ドクター」を撮るときに、取材して得たネタがいろいろ残っていて、それを小説化した」みたいなことを言っていて、たしかにその言葉の通りの作品で、「ディア・ドクター」っていうタイトルの話もあるんですけど、「ディア・ドクター」とは、直接関係ない作品でした(テーマが、医療関係だっていうところは、共通してますが・・・)。 あと、一見連作短編集っぽいんだけど、それぞれの話につながりがあるような、ないような、といった感じで、連作短編集ではなく、短編集といった感じでした(それぞれの話につながりがあるのかもしれないけど、僕はいまいちつながりがはっきりわかりませんでした・・・)。

約3年前

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ゆれる

ゆれる

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本でつながるシェアハウス

図書館に住みたい!本に囲まれて暮…

一人の女性がゆれる吊橋から落ちる。 そこからゆれ始める兄弟の関係。 ゆれる関係とゆれるこころを描いたヒューマンドラマ。

約3年前

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