Btn appstore Btn googleplay
51acmz4qscl

再会は地獄への扉だった。十七年前、霧の霊峰で少年たちが起こした聖なる事件が、今鮮やかに蘇る-。山本周五郎賞受賞作から三年余。沈黙を破って放つ最高傑作ミステリー。 続き

コメント

読みたい

その他のコメント

読みはじめたら止まらないです。分かるひとたちには、分かりすぎるほどに重い本かもしれない。

読者

67b39fbf f825 4fba 81c1 72348fe9cd28Be2705bb 9ad5 4b79 9412 de0079a04aa3Ddf758a1 22d1 47e7 8e05 75c17bd826be75de29a1 81a0 43b9 922f 967f390c74d62a32714b 057f 4d5e 985b b74ee2e3d1fdB1c08034 1b0f 4055 973d bd18404040bf9b92c5df 953f 473f be92 1f218474893d922c15e0 ca3b 4523 a34b edecb041985d 12人

天童荒太の本

ムーンナイト・ダイバー

ムーンナイト・ダイバー

E1dbc716 7c4d 4ec5 a5bf c8fdd08efed6

TigerJoe

好きな作家は京極夏彦、宮部みゆき…

死者の世界と生きているものの世界。愛しい人が逝ってしまっても、肉を喰らい、性にもだえながらヒトは生きていかなければならない。一気に読み終え、ぼんやりと考えた。

約4年前

775a2c10 c78d 471c b1d7 2b3f1080df3822461bf2 dedd 4a1a a3b7 eab34b1bc5f178e62828 3fa7 414d aab9 85c74a7c543e 12
悼む人〈下〉

悼む人〈下〉

9a8e2156 a6a1 45c7 b075 9923354c3717

Yoshikatsu Sasaki

永井荷風 、小林信彦

良い小説だ。天童さんの作品でも一二ではないかと思う。 主人公であろう、静人の視点に立って読むと、理解・共感が非常に難しく、それは恐らく終局の場面まで変わらない。転じて、静人の母の視点に置くと、母自身の気持ちの動きだけでなく、静人の心も忖度出来るように読める。そのうえでの読後は、極めてキツい小説だと感じる。これ程に多くの人の死が、死に方が描かれ、そのひとつひとつの死に主観として向き合うことを強いられる小説というのは、私は寡聞にして知らない。 最後に。この小説は東日本大震災より数年前に上梓されているのだが、静人はきっと今、東北の地を巡り続ける、辛い旅を続けているのだろう、と増補をしたくなる。

約4年前

E4cbd0fe 281d 4ee6 b985 81e456ad4b554959329c 091f 49f9 bd80 4f21d6810cd67d6738ca 1bcd 4f9c 8dff 7d9b6abf851a 12
包帯クラブ

包帯クラブ

265efb61 0af4 43e3 8a24 453b53c824a0

kana

電車の中で音楽を聴きながら本を読…

読んでいて落ち込んだ。それと同時に救われたような気持ちになった。救いの手を差し伸べてもらったような気がしてハッとした。

4年前

Cb292262 5d04 49b0 a83b 2c35d1bc843bB26e0c32 0cad 4741 83b7 74a6e4e2efcc893082ec e056 4832 88c1 991bf630b3ba