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コメント

乱歩の中でも幻想色強めの著作を集めたもの。「人でなしの恋」「押絵と旅する男」「目羅博士の不思議な犯罪」は全作中でも特別好き。

読者

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江戸川乱歩の本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

21日前

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魔術師

魔術師

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

とある一家を執拗に狙う犯人。その家の娘と滞在先で仲良くなった明智は、事件に巻き込まれていく。悲劇へのカウントダウン。悲しい笛の音。名探偵も先手を取られてしまう。これでもかと派手な事件が畳み掛けられ、真相もかなり扇情的。読者の心を惹き付け走り切る、大衆作家の本領発揮か。

5か月前

何者

何者

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

乱歩傑作選。二本立て。表題作、とある方の空想が美しい。あの着想、有頂天になりますって。しかし物ひとつに覆されるなんて。悔しい。暗黒星はいろいろてんこ盛り。きっちり理詰め部分もあるのだけど、心証としては追い立てられるサスペンス要素のが強いかも。挿し絵がたくさんでたのしい。

7か月前