Btn appstore Btn googleplay
517qizpyirl

当代きっての作家たち、ガチンコ競作シリーズ! 慶長五年九月十五日、霧立ちこめる地に戦国時代の終焉を告げる運命を背負った男たちが集結した。天下分け目の大戦... 続き

コメント

2019/05/31 読了

『歴史・時代小説縦横無尽の読みくらべガイド』からの選書。関ヶ原の色々な切り口が面白い。お気に入りは木下昌輝の「怪僧恵瓊」。対する葉室麟の「孤狼なり」が三成側の解釈。映画「関ヶ原」のシーンが頭の中を駆け巡った。

読者

0bf64941 7f34 4cc5 bb39 922fcdd17561721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

葉室麟の本

秋霜

秋霜

Bf74771d fe87 4162 b1ad 3da191288c8d

にじます

目標月5冊

命の重さが信念のよって違う世界。武士とはつまらぬ生きもの...生きていることは何よりも尊いのに。

3日前

5efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241
玄鳥さりて

玄鳥さりて

Bf74771d fe87 4162 b1ad 3da191288c8d

にじます

目標月5冊

美しい心持ちさえあれば、どんなに虐げられても生きがいとなる。

16日前

銀漢の賦

銀漢の賦

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第14回松本清張賞受賞作品。 源五と小弥太と十蔵の友情が羨ましい。男として生きる道が異なる中で、信念を貫きお互いを認め合う。 それが、辛く心に傷を残しながら生きる事であったとしても。 侍には珍しく、主人公源五のキャラクターがユルイのがいい。小弥太と対象的だ。人生も……。 歳を取り人生の先が見えた時、振り返りそして前に進む力を持っている二人の頭上に天の河が横たわる。 徐々に明かされる友情と陰謀、終盤は疾走感があります。読後感はすっきりといっていいでしょう。 歴史的に有名な侍は出てこない葉室麟さんらしい、時代小説です。

1年前

風渡る

風渡る

06746da7 973f 482b 885f 5b5db0c96fa6

crfrally

soccer:futsal:En…

戦国時代のキリシタンの話し。 ちょっと読み難かった

約2年前