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在日20年の英国人記者は被災地で何を見たのか? 震災直後から東北に通い続けた著者は、大川小学校事件の遺族たちと運命的な邂逅を果たす。取材はいつしか相次ぐ「... 続き

コメント

字が小さい。とにかくぎっしり詰まった本。
唐突に別の内容が始まったり、タイトルと中身が合っていなかったりして、非常に読みづらかった。
ただ、内容は一読の価値あり。
大川小のくだりはメディアが公開している以上の情報はなかったけど、様々な人の証言は当時の凄惨さを思い出させてくれた。

読者

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リチャード・ロイド・パリーの本

黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実

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カンロ

コーヒー好き

複雑に絡み合う遺族や関係者の証言と、日本の性風俗や外国人問題などを合わせて紡がれていくストーリーは、ノンフィクションの犯罪本でありながら、ミステリー小説のようで、それが面白いところでもあった。つまり、「犯罪」を描いているのではなく「人間」を描いているというところ。日本社会や警察改革の必要性を指摘するジャーナリスティックな視点も持っています。 犯罪本としてだけでなく普通の読み物としても面白いです。

約4年前

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