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その他のコメント

また読み返そう
同じように感動できるかな

読者

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幸田文の本

おとうと

おとうと

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Ken Gauteau

Editor,

はじめて読んで以来、弟の事を書いた小説だと思いこんでいたのだが、『黒い裾』(講談社文芸文庫)を読んで再読したら、昭和の初めごろの若い女性が弟の死とともに長い少女時代を終えるまでの心の遍歴の話だったのか、と思う。 物語の後半では確執あった継母が遠景に退き、父に出会い直す。(「黒い裾」の中では、この継母は夢の中で一人の若い女性に戻り、「ああこれでやっと継母でなくなる」と笑って伸びをして、あの世に旅立って行く。) 再読して初めて気がついたのは、辛い心境を聞いてくれる、まだ具体的な想像すら出来ない、しかし優しい「男性」の空想のくだり(顔が浮かばないので、彼女は「くびなしさん」と名付けている)。弟の死とともに、「姉」としての自分もこの世からいなくなる(小説の末尾、彼女は脳貧血で倒れるが、父は「二人子を取られたか」と思って狼狽する。 僕の祖母も、若いころ弟を結核で亡くしている。いつも誰かの祖母であり、母であったりしていたあの女性は、どんな心の遍歴を生きたのだろう。

1年前

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猫なんて!

猫なんて!

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

約2年前

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(005)音

(005)音

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かやこ

3時間くらいでいいから猫になりた…

「台所のおと」 揚げ物の音を雨音と聞き違えるくだりが秀逸。 「深川の鈴」 私小説の恋愛描写って作者の自己正当化に苛立つことがあるんだけど、この作品はさっぱりしていて読み易かった。 「斑鳩物語」 軽やかな会話と情景描写が綺麗。坊さんの語り口が好き

2年前

きもの

きもの

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順子

食事をするように本を楽しみたいで…

望んだ結婚なのになぜか切ないラストシーン。

約3年前

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