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忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを-。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋... 続き

コメント

「たとえ星座自体が地味でも、流星群は見えなくても、その素晴らしさを僕はちゃんと知っています。」

素敵な言葉の表現。

本文もとっても素敵だけど、重松清さんのあとがきにもうんうんと頷ける、余韻を楽しめる一冊。
あとがきを読んでからもう一度、読み返したくなる。

その他のコメント

数年前に読んだものをもう一度。
確実にあの頃よりも沁みたのは何故だろう。
忘れられないことを苦しむのではなくて、忘れられないほど大切な人に出会えた奇跡を慈しめたらな、とおもいました。

魅力的な人間はどこにいても、何をしていても、いつだって魅力的で僕たちのヒーローだ。

読者

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ilorina

40歳デザイナー

いくつか著者の本を何冊か読んでてイマイチ•••だった読者の感想。 あまり期待しないで読んだら大当たり! いわゆるティーンエイジャー向けなんだけども•••文章、特に端々の表現がハッとさせられる。構成は単純、もといシンプルなんだけど、その分表現が端的で的確、ぜひ10代に読んで欲しい一冊。最近の回りくどい村上春樹よかこっちを勧めたい。

1年前

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半分の月がのぼる空 1

半分の月がのぼる空 1

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FK

休日にまったり本を読むのが好きで…

裕一と里香のお互いに素直になれない感じがハラハラさせてくれる! 気づけばもう読み終わってた...早く2巻目が届かないか待ち遠しい。

1年前