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1985年秋、パリの読書界で、一冊の不思議な小説の評判が、除々に、しかし確実に広まっていった。作者は28歳の新人。フランス国内のみならず、国外からも、がぜ... 続き

コメント

こーゆう、キャッチーな、エスプリというか(意味はしらない)、ね。ひとつのモデルではあるし、とっても影響を受けました。風呂入るか飯食うか寝ることしか楽しみない僕には、浴室だけで、楽しくないはずがない。

おすすめに流れてるのを見て、とても懐かしく感じました。
高校生くらいの時に何冊か読みました。その頃はポール・ボネさんとか、シムノンのメグレ警部ものとか、フランスの香りにどこか憧れがあったのかもしれませんね。背伸びしてたのかな。

読者

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文芸

帰還

帰還

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

ピューリッツァー受賞作ということで手にとってみた。ずっと外国で暮らしていた作家がカダフィ政権の崩壊に伴って祖国リビアに帰国するという話。作者の父親は元軍人でカダフィがクーデターで政権を獲った際に外交官になり~カダフィはライバルになりそうな軍人を外交官にして一種の国外追放にしたらしい~その後、職を辞して帰国、貿易商として成功するとその資金をもって反政府活動を行った結果、亡命せざるをえなくなった。作者が大学生の頃、その父親が亡命先のエジプトで拉致され行方不明となってしまう。父親の行方を追求するキャンペーンを行っていた作家にとってはただの帰国ではいのだ。裕福だけれども常にリビアからの刺客のことを意識しなければならなかった子供時代の話と帰国してから大勢の親類達~その中には父親に連座して長く収監されていた者が何人かいる~との交流が折々にリビアの歴史なども交えて描かれている。人生の大半を国外で暮らし、欧米で作家として成功、欧米人のパートナーまでいる身でも自分たちの一族に過酷な運命を課した祖国への思いはあるものなのか、と思った。父親の行方を追求するキャンペーンで当時のリビア政権とも付き合いのあったロスチャイルドから紹介されたカダフィの穏健派の次男とのかけひきは特に興味深かった。いろいろ考えさせられる作品でした。

約6時間前

ベランダ園芸で考えたこと

ベランダ園芸で考えたこと

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なかむう

小説が好き。

ナオコーラさんが、自宅のベランダで園芸をし、そこから社会についてやいろんな考えが書かれたエッセイ。うまく園芸に絡めているのがすごい。あとがきもしっかり読んで欲しい。

約15時間前

鏡の背面

鏡の背面

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

単純な入れ替わりではなかった。 最後まで「何故?」がつきまとう。 悪人か善人か、調べる側の心も揺さぶってくる。

約20時間前

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夢をかなえるゾウ 文庫版

夢をかなえるゾウ 文庫版

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おなかすいた

とりあへずマイペースで

何年も前の本だし、自分も年を重ねて「目からウロコ」的なところはあまりなかったが、「確かに」と再認識。やはり作者の腕前で読み手にわかりやすい。5年後、10年後、再びページをめくればまた新しい気づきがありそう。

1日前

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