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海に浮かぶ「密室」殺人者はここにいる。昭和34年。満月の夜に不審な死を遂げた少女。若き警察官が追うものは殺人鬼の"幻影"か。わずかな土地に五千人がひしめく... 続き

コメント

舞台は最盛期の頃の軍艦島。少女の死は自殺か、他殺か。配属されて間もない新米警官が事件を追う。
実際にこのような事件は存在しないそうですが、見て聞いてきたような描写がリアルで話に引き込まれました。

読者

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大沢在昌の本

漂砂の塔

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

北方領土の島を舞台に、日本、ロシア、中国の思惑がせめぎ合う。現在の利権と過去の事件が組み合わさった結末は、やはり大沢節で格好良くまとめます。 佐久間公や鮫島など、痺れるセリフを言わせるのが上手い大沢氏ですが、今回はヤンの最後のセリフが格好良すぎました。

5か月前

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魔女の封印

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

ダークヒロイン水原が主人公の3作目。魅力的なキャラクターを描く大沢氏ですが、私はこの主人公はあまり好みではありません(周囲のキャラクターはとても好きですが)。 今作もスリリングな展開で一気に読み切らせる力がありましたが、最後は水原がグダグダにしてしまった感じ。 鮫島と共演する作品が読みたいですね。

6か月前

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夜明けまで眠らない

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直っち

大沢在昌の小説は新刊が出ると必ず…

題名から不運の坂田シリーズかな?と 購入したら 違いました(^^;) ストーリー展開が早く最近の作風ではなく 以前の大沢在昌らしい本でした。

9か月前