512jxbrzvvl

コメント

ウッとなる
良心てのはどこにあるんかしらん

その他のコメント

たとえ精神異常者でなくとも、状況が整えば残虐なことは行えるのだな、と。

読んでいると、とてつもない不安感に襲われる。自分が今まで信じてきた何かが根底から揺さぶられる感覚。罪とは何なのか?事象が罪なのか、それとも事象に伴う心象が罪なのか?

読者

1a752b5d 37d6 4b20 9e65 97c7054e62c7084e32c1 21fe 4819 8f15 913fa7d035d64c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b5Db8e8619 41d4 40de a264 8ceb3449361452bd9325 ad4e 4e79 bb55 f580f1d324aeB4afb615 d2df 4e2e 8c2a e5af57153fbe15fb068f 084a 467b a614 9b5c5a0aa7caCd478bcf 897e 4c70 974c 0b4c6067e818 60人

遠藤周作の本

結婚

結婚

Bb13ac41 2d1e 49e0 a1d1 88fd96068d7c

しずか

本、読む人の横顔も好きです

古本屋で購入。結婚に纏わる短編集。恋愛の中にあるなんとも言えないニュアンスが沢山詰まっていた。現代の誰もが思い描くようなものから、昔の結婚特有のものまで。散りばめられた表現もいい。作品、どれもひとつひとつが柔くささる。

約1か月前

真昼の悪魔

真昼の悪魔

Icon user placeholder

Chie Mochida

若い頃に読んだ記憶で後味の悪さと薄気味悪さがずっと心に残っていて、何かの拍子にまた読み返してみたいと思い読み直してみたら、ほとんど覚えていないにもかかわらず神父さんが出てきて、それこそエクソシストばりになった記憶があったけどそこまではいかなかった。が、今読んでもやっぱり気持ち悪さが残った。病院という場所に悪魔的な物が潜むと、人1人の命など容易くどうにでもなるんだと。悪魔とはサイコパスなのか?それともサイコパスは悪魔が宿るからそうなるのか? 秀作は何年経って読んでも色褪せないしむしろ歳を重ねて読んだ方が合点がいくことが多くなるから、それも怖いな。

8か月前

Icon user placeholderD2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c8638aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21
新装版 海と毒薬

新装版 海と毒薬

252fdc4b f5b3 486d 860e e8c81b95575c

あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

伊勢神宮にお参りに行ったとき友人が、外国観光者向けの看板を見ながら 「日本の神様をGodって訳すとニュアンスが違うよね。Spiritとかのほうがあってる気がする」 と言っていました。(友人はキリスト系の大学卒業) Godの概念を理解するのはとても難しそう・・・と思いながら手に取った一冊。 とても読みやすかったです。 「こう、人間は自分を押しながすものからー運命というんやろうが、どうしても逃れられんやろ。 そういうものから自由にしてくれるものを神とよぶならばや」 ↑96P、主人公と一緒に生体解剖に参加する医学生、戸田のセリフ。 強い力に押し流されそうになったとき、自分を押し留めてくれるのが、神なのかもと思いました。 すっかりグローバル時代になり「神なき日本人」と語られることも多い私たちですが、 神がないと人は正しく生きていけないのか?とも思う今日この頃です。

8か月前

6bb79bd8 06d8 48ea b1cc 7c2be6637bfa98d9c063 652e 4206 9e86 46d5ae0e2f6981b325a4 3128 49d4 b65f 14c97e51ba57