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池上流、世界の歩き方! 『BAILA』で連載された同名企画の単行本化。池上彰が歩いた44の都市を、文化や歴史、政治形態などを交えて紹介。観光だけにとらわれ... 続き

コメント

ニコシアは、面積も小さく、資源も乏しく、輸出できるような産業もない。そこで、法人税率を低くしタックスヘイブン『租税回避地』として海外企業の資産を集めた。パリは500万人ほどの移民を受け入れたが、街を歩いても宗教色を感じることがないのはライシテという法律により、公の場で宗教の属性を出す事を禁じられてるため。エッフェル塔は電波塔になって命拾いした。鉄骨むき出しのタワーなんて醜いという意見も当時はあった。ナポレオンが今のパリをつくったが、立ち退きにあう人も多くいた。オススメはカルチェラタン。

読者

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池上彰の本

これが「週刊こどもニュース」だ

これが「週刊こどもニュース」だ

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nebe

本好き

純粋でシンプルな質問ほど核心をつく! 子どもに難しいニュースを伝える苦労 ストレートな質問から気づかされる視点 ただ理解してもらうだけでなく、将来の期待を込めた、素晴らしいニュース番組。 その舞台裏と狙いが勉強になる。 "伝える" 喜びより、 "伝わった" 喜びのほうが格別。

約1か月前

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わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方

わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方

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nebe

本好き

自分はすでに「罠」にはまってる… この本を読んで気づいた! スマホから得られる情報や、メディアの一方的な発信を鵜呑みに「わかったつもり」になってた。 「罠」とはつまり、「わかったつもり」になってしまうこと。 メディアに詳しい池上氏だからこその切り口で、今のメディアのカラクリによる危険さを訴えかけてくれる。 また、池上流の"知る力"の具体的な鍛え方も記載されていて勉強になる。 "知る力"は、人任せでは身につかない! わかりやすく"伝える力"も大切だが、そのためには、もっと"知る力"を鍛えなきゃ!

約2か月前

経済のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り

経済のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り

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acop

30代♀

タイトルにぴったり当てはまってしまう人なので、恥ずかしながら読んでみた。ニュースでよく聞く単語や問題について端的にわかりやすく書かれている。さすが池上さん。 お金を使うことはなんとなく良くない、節約しなければと考えがちだったけれど、自分が本当に満足して買ったものであれば、それは良い買い物であり、良いお金の使い方であるということが書かれていて、今後のお金の使い方について色々考えさせられ良い刺激になった。社会人の人へというタイトルではあるけど、学生が読んでもすごく勉強になると思う!

3か月前

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東西冷戦と代理戦争

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Leon Montana

1年で400冊読む!【2019.…

ついこの間まで戦争は繰り広げられ、今も形を変えて続いている。世界中で全ての国が直接的な戦争しているわけではないが、世界各地でそれぞれの戦争や見えづらい形での戦争も続いている。もっと世界を知るべきですね。

3か月前