51raxa8savl

池上流、世界の歩き方! 『BAILA』で連載された同名企画の単行本化。池上彰が歩いた44の都市を、文化や歴史、政治形態などを交えて紹介。観光だけにとらわれ... 続き

コメント

ニコシアは、面積も小さく、資源も乏しく、輸出できるような産業もない。そこで、法人税率を低くしタックスヘイブン『租税回避地』として海外企業の資産を集めた。パリは500万人ほどの移民を受け入れたが、街を歩いても宗教色を感じることがないのはライシテという法律により、公の場で宗教の属性を出す事を禁じられてるため。エッフェル塔は電波塔になって命拾いした。鉄骨むき出しのタワーなんて醜いという意見も当時はあった。ナポレオンが今のパリをつくったが、立ち退きにあう人も多くいた。オススメはカルチェラタン。

読者

Ba0fc44e 8c89 4d42 aa75 e3c264fe62f358487e20 209f 4522 bfd6 8ec9e2bc5507

池上彰の本