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目に見えぬものを、あたかもそこに在るもののように造形してみせる巧みの技。凝っと見つめれば、人生の喜び、哀しみ、おかしさが、そこにゆらり、立ち上る。 続き

コメント

目に見えないこと、そこにないことが、まるで在るようにだんだん世界ができていく詩集。そのあてどなく感覚的で今にも消えそうな想像の断片たちは、女性みたいな気まぐれで繋がったり離れたり、意味があったりなかったりするが、岩佐さんは男性だ。でも、きれいに文は完結していて、それがとても気持ち良いのです。

読者

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文学

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官

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kyoko

図書館がすき。

昆虫学は聞いた事はあっても、深くは知らなかったので、とても勉強になった。 読みやすいし、おもしろいので、一気読みしてしまいました。 シリーズ化してる様なので、また次に行きたいと思います。

約13時間前

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バッド・フェミニスト

バッド・フェミニスト

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Ko Moto

ゴリラ

ずっと読みたいと思ってた本。エッセイなのかと思ったら、文化批評の本でもあった。これでもアメリカの人種問題に関心を持ってつもりだけど、それをすっかり打ち消された感じ。読んで良かった。

約16時間前

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センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

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koo

へたの横好き読書好き

何年か前に、とある水族館の図書コーナーで出会ってから、ずっと気になっていた書物。増刷されたタイミングなのでしょうか、昨今の環境問題のうねりの影響でしょうか、書店の目立つコーナーで見つけてじっくり向き合うことが出来ました。人が名付け、分類ずる以前の自然の事物と人との遭遇の感覚。人間が自然を不思議だ、とか美しいとか感じる事のそのまた不思議さ。様々な命と絡みあい乍ら生きてゆく私たち自身とその子孫たちのことに想いを馳せる時を与えてくれる、素敵な一冊です。

約20時間前

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水銀虫

水銀虫

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ぴあーす

2017年以降に読んだ本をストッ…

なんとも言えないこの感覚を具現化する「水銀虫」だけど、不思議とイヤミスっぽくならない風情というか雰囲気を失わないのが、朱川湊人作品の好きなところ。

3日前