51iqx j500l

敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇... 続き

コメント

戦後、日本の石油業界が石油メジャーに飲み込まれようとする中、鐵三は日本のために、イギリスと対立し困窮するイランのために、石油タンカー日章丸をイランに向ける決断をする「白秋」。国岡商店が石油業界で確固たる地位を築いてから、鐵三の晩年までを描いた「玄冬」の二章。
日本にはこんなに立派な人物がいたのかという驚きと感動。「日本人が誇りと自信を持っているかぎり、今以上に素晴らしい国になっておる」というメッセージが胸に響いた。
もっと世の中のために生きよう、そしてガソリン入れるなら出光にしよう、と思った。

その他のコメント

だいぶ前に読んだ。面白くて一気読みしました。夢や大義がないと、大きいことはできないし、やり通せないと再確認。久しぶりに血が湧く思いをさせてくれた本。

黄金の奴隷たる勿れ
人はなんのために働くのか考えさせられた1冊

読者

F87cced7 3b24 400e 9d4e d0d0be9c1730Ba9e4021 9b63 488b b699 b09ac343f900883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e040936e831e74 44c7 4e8e aa26 e82daaa12f2863245ee8 3e59 4747 b44c dcdb38723c700ada707e 6fcc 44b1 b9ea f3355d25921d9060eae1 17dc 41eb acd6 f4a40bb7e02868b548f4 59ef 4922 ac62 b25cc4725ea9 12人

百田尚樹の本

戦争と平和

戦争と平和

F6fbb620 882f 4d6b 9665 bc962b11d41a

Kana Takeda

幼いころから読書が好きなのがこう…

何となく集団自衛権に反対していたけど、なぜ必要なのか分かりやすく書いていてよかった。 戦争したくないから武力を持たないだけではダメで自分の国を守る力が必要だということが分かった。

3か月前

Bf0c5949 b450 4f44 8dd8 6236a7a65f26F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113D0673300 0bad 4bbb 996a 8ebeb30b179f
海賊とよばれた男(下)

海賊とよばれた男(下)

47a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cf

なおちゃん

なおちゃん25歳!!

フィクションのようなノンフィクションというか、ノンフィクションのようなフィクションというかそういうのって最近流行ってるし、面白い本だとは思うんだけど、1冊で終わるボリュームが丁度良かったのではないかとも思う。ちょっとくどい…?

3か月前

Icon user placeholderIcon user placeholder642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df74 69