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敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇... 続き

コメント

戦後、日本の石油業界が石油メジャーに飲み込まれようとする中、鐵三は日本のために、イギリスと対立し困窮するイランのために、石油タンカー日章丸をイランに向ける決断をする「白秋」。国岡商店が石油業界で確固たる地位を築いてから、鐵三の晩年までを描いた「玄冬」の二章。
日本にはこんなに立派な人物がいたのかという驚きと感動。「日本人が誇りと自信を持っているかぎり、今以上に素晴らしい国になっておる」というメッセージが胸に響いた。
もっと世の中のために生きよう、そしてガソリン入れるなら出光にしよう、と思った。

その他のコメント

だいぶ前に読んだ。面白くて一気読みしました。夢や大義がないと、大きいことはできないし、やり通せないと再確認。久しぶりに血が湧く思いをさせてくれた本。

黄金の奴隷たる勿れ
人はなんのために働くのか考えさせられた1冊

読者

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百田尚樹の本

戦争と平和

戦争と平和

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Kana Takeda

幼いころから読書が好きなのがこう…

何となく集団自衛権に反対していたけど、なぜ必要なのか分かりやすく書いていてよかった。 戦争したくないから武力を持たないだけではダメで自分の国を守る力が必要だということが分かった。

9か月前

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海賊とよばれた男(下)

海賊とよばれた男(下)

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なおちゃん

なおちゃん25歳!!

フィクションのようなノンフィクションというか、ノンフィクションのようなフィクションというかそういうのって最近流行ってるし、面白い本だとは思うんだけど、1冊で終わるボリュームが丁度良かったのではないかとも思う。ちょっとくどい…?

9か月前

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